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「はらロールとはらドーナッツ」 [食べ物:洋菓子]
1月14日(土)
以前に一緒にお仕事をさせてもらったKさんと久しぶりにランチ。
その後、名鉄の名古屋駅前で別れて、歩いていたら…
「はらロール」
http://hararoll.jp/
そう、あの「はらドーナッツ」の姉妹店。
たしか名古屋に実店舗はないのですよね。
ちょうど、スイーツラバーズに登場していたようです。
http://www.meitetsu.co.jp/ensen/sweetslovers/index.html
という訳でお買上げ。
このパッケージは女性の方なら思わず和んでしまわれるのでは?


私は「黒蜜きな粉」をお買上げしました。
クリームの中に求肥が入っているのと
スポンジの丹波産の黒豆が美味。
相方には「いちごミルク」をお土産にしました。
その翌週…私は名古屋市営地下鉄伏見駅近くにあるギャラリーへ。
恩師がグループ展に参加していたので観に行くことに…
伏見だったら歩いてしまおうと思いまして…
歩いて出かけた日曜日。
そういえば…
「まだ訪れたことがなかった」
ということで
「はらドーナッツ」
http://haradonuts.jp/
ようやく来店できましたよ。

そこであれこれお買い上げ。

甘党の我が家用に「さとうきび」のドーナッツ。
そして上にデコレーションがしてあるのが「あまなつ」のドーナッツ。
プチプチっと皮も入っていてほろ苦い風味もあって
柑橘系大好きな私にとってはまさにストライクゾーンのドーナッツ。
この後、県美術館に行くために歩いたのですが…
そのお供に、定番の「はらドーナッツ」を手にして
栄までてくてく歩きました。
(お行儀が良くなくてすみません)
それにしても、できたてはとても美味しい。
たっぷりのおからと豆乳で作られたドーナッツは
素朴な「お母さんのドーナッツ」という味わいで
あっという間に胃袋の中へ…
ごちそうさまでした。
以前に一緒にお仕事をさせてもらったKさんと久しぶりにランチ。
その後、名鉄の名古屋駅前で別れて、歩いていたら…
「はらロール」
http://hararoll.jp/
そう、あの「はらドーナッツ」の姉妹店。
たしか名古屋に実店舗はないのですよね。
ちょうど、スイーツラバーズに登場していたようです。
http://www.meitetsu.co.jp/ensen/sweetslovers/index.html
という訳でお買上げ。
このパッケージは女性の方なら思わず和んでしまわれるのでは?


私は「黒蜜きな粉」をお買上げしました。
クリームの中に求肥が入っているのと
スポンジの丹波産の黒豆が美味。
相方には「いちごミルク」をお土産にしました。
その翌週…私は名古屋市営地下鉄伏見駅近くにあるギャラリーへ。
恩師がグループ展に参加していたので観に行くことに…
伏見だったら歩いてしまおうと思いまして…
歩いて出かけた日曜日。
そういえば…
「まだ訪れたことがなかった」
ということで
「はらドーナッツ」
http://haradonuts.jp/
ようやく来店できましたよ。

そこであれこれお買い上げ。

甘党の我が家用に「さとうきび」のドーナッツ。
そして上にデコレーションがしてあるのが「あまなつ」のドーナッツ。
プチプチっと皮も入っていてほろ苦い風味もあって
柑橘系大好きな私にとってはまさにストライクゾーンのドーナッツ。
この後、県美術館に行くために歩いたのですが…
そのお供に、定番の「はらドーナッツ」を手にして
栄までてくてく歩きました。
(お行儀が良くなくてすみません)
それにしても、できたてはとても美味しい。
たっぷりのおからと豆乳で作られたドーナッツは
素朴な「お母さんのドーナッツ」という味わいで
あっという間に胃袋の中へ…
ごちそうさまでした。
「向田邦子ドラマとか、ゆるい美術系番組とか、NHKとか…」 [テレビのはなし]
1月2日(月・祝)
相方、仕事のため、元日にひきつづき、私ひとり。
さすがに食べてばかりなのも気が引けたので運動ついでに、一人外出。
2日から初売りだったタカシマヤへ…
婦人服のバーゲンなんぞには目もくれず
(最近、お気に入りの洋服のお店がないんだよね…タカシマヤ)
観てきたのは
「からくり人形」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02
(後追いだけど、画像アップするの忘れそうだからあげてみたりして…)
健全というか…年寄りっぽいというか(自虐的コメント)
で、その後…1人で真清田神社に初詣。
「あ、そうそう…初詣って…帰りに寄り道しちゃいけないらしいよ」
寄り道するとご加護が逃げるとか云々…
「だから甘酒飲むの我慢したわ(笑)」
で、帰宅してから、家で飲んでた。
(甘酒だから健全でしょ?生姜も入れて温まるし…笑)
そして、あれを観てたのです。
TBS系で放送されていた向田邦子新春ドラマスペシャル「花嫁」
http://www.tbs.co.jp/hanayome2012/
35年前に向田邦子さんが『日曜劇場』のために書き下ろした名作だそう。
うーむ…観ていた人、いたかな。観ていた人に感想聞きたい。
私…母親役が泉ピン子さんだったからさ…
「TBSだし、なんとなく渡る世間は鬼ばかり的な香りが…」
なんて思ってたんだけど(またそうやって毒舌を…)
いや、ピン子さんは嫌いじゃないのよ、私。
実際、年始に放送していたフジテレビ系「ボクらの時代」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/index.html
で、女優の小雪さんと小雪さんのお姉さんとの3人での
結婚がらみのトークなどは言葉のキレも良くて「なるほど」というような
話もたくさんされていた訳だし…。
だけどなぁ…なんとなくの違和感の理由はこれかな?と思った…
「プロデューサーが石井ふく子さん」
なるほどなぁ…だから小林稔侍さんか…
向田邦子ドラマで、
小林といえば…私の方では小林薫さんなのだが…
(分かる人には分かる話…だか、それは単に私の好みでもある…苦笑)
色々あるけど…仲間由紀恵さんがどうもしっくり来なくてね…
「やっぱり橋田壽賀子さんの影がちらほらと…」
(それはやはり…ハルとナツ…もしくは、JAPANESE AMERICANSの影響?)
なんといっても小林綾子さんよね…
「演技上手とはいえ…やっぱり橋田壽賀子さんの影が…(くどい?)」
だって、とどめのキャスティングが野村昭子さんでしょ?(苦笑)
まあねぇ…ピン子さんが主役だからなぁ…
あのキャスティングは致し方ないのかもなぁ(遠い目)
しかし…スペシャルドラマの特設webサイトの人物相関図に画像掲載できない人が
キャスティングされるっていうのもね…大人の事情だって分かるけど…
http://www.tbs.co.jp/hanayome2012/chart/
(長男役を演じていた佐野瑞樹さんは、J事務所所属である)
唯一の救いは脚本がベテランの黒土三男(くろつち みつお)さんが担当されたことかな。
(映画「蝉しぐれ」などの脚本も担当されたお方、
私達の世代だと「とんぼ」とか「親子ゲーム」の脚本家という方がおなじみでしょうか)
「意見には個人差がありますが…」
なんだかなぁ…
石井ふく子さんには大変申し訳ないと思いつつも…やはり…
「久世光彦さんが生きていたら…」
と思ってしまった。
「お母さん役というと私の中ではどうしても加藤治子で
ナレーションは黒柳徹子なのよね…」
残念なのですが…ピン子さんはあまりにも
渡る世間や土曜ワイド劇場のイメージが強すぎて…
「なんだか、しっくり来ないの」
なんて久しぶりの向田邦子ドラマで不完全燃焼で終わった私を
まるで見透かすかのように、翌日の3日…
BS朝日で「向田邦子が、教えてくれること」という番組が
2時間近くのスペシャルとして特集されていてた。
http://www.bs-asahi.co.jp/mukouda/
観て驚いた。
ナビゲーターが山口智子さんで
「あぁ『向田邦子の恋文』だ!」と思ってしまって…
それはもう、食い入るように観ていたのでした。
2004年、生誕80年を記念して企画されたTBSのドラマ
「向田邦子の恋文」
あれは、久世光彦さんが既に2001年を最後に終わっていた
向田邦子のドラマシリーズ「風立ちぬ」
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0422.html
それから後に「絶対に山口智子を口説いて、向田ドラマをTBSでやる。
意地でもやる」とおっしゃっていた思いのこもったドラマというのを
私は久世さんが亡くなってから知ったのでした。
(注:2007年のNHK「私のこだわり人物伝」久世光彦より)
そんな2004年の年始に放送された「向田邦子の恋文」
私は年始と盆は必ず向田ドラマを観ていた頃を懐かしく思いながら
食い入るように観ていたのでした。
そんな経緯もあって、BS朝日の特集番組は本当に
そのドラマの延長線上にあるのではないかと思うほど
山口智子さんの案内人ぶりが時に向田邦子さんに見えてくる不思議。
そしてる山口智子さんの歩く裏通りなどは
まさにあの「向田ドラマ」の空気感そのもの。
そして向田さんの文章を咀嚼して消化して
心の栄養としている山口さんが発する言葉のひとつひとつが
観ているこちらにも迫ってくる。
作品から文章を引用したりして…
私も文庫本でいくつか読んでいるので、知っているフレーズもいくつか…
なんだかまた手持ちの文庫本を読み直したくなりました。
とまあ、久しぶりに内容の濃い特番を観て、ぼんやりしていたら…
あっという間に5日の仕事始めとなったのでした。
「何だか地味な年末年始?」
いや…まぁ、身の丈に合った年末年始かと。
さて最近、BS系の番組を観ることが多いのですが…
その中でも面白いのが、「ぶらぶら美術博物館」
http://www.bs4.jp/guide/entame/burabura_art/outline.html
山田五郎さんと、おぎやはぎのユルい感じがまた笑える…そんな美術系番組。
美術系番組といえば…NHKの日曜美術館がおなじみですが…
NHKの日曜美術館はちょっと背筋をピンとして
姿勢改まってみるようなイメージだけど…
「ぶらぶら美術博物館」は
仕事で疲れていても、なんとなく片手間にすんなり観る事できる美術系番組。
だからいいのかもね。
たまたま、1月22日まで愛知県美術館で開催されていた
ジャクソン・ポロック展の特集の番組を観たのがきっかけ。
「その番組のおかげで、名古屋城の本丸御殿の工事中のところを
一般の人が見学できるって知ったのよ」
いい意味で恐ろしい番組。
サブ的な情報が意外と私にとってはツボだったりする。
あとは知人のおすすめで見始めた「グレーテルのかまど」
http://www.nhk.or.jp/kamado/
ブラタモリ、日曜美術館etc…と
「相変わらずNHK率高い」
受信料以上に観ているのでは?と思う今日この頃。
ちなみに…最近は…
「民放もNHKも連ドラとか観てないです」
この時期は特に繁忙期にさしかかるので、
普段から毎週録画している番組観るだけでも精一杯なのです。
ま、そんな今日この頃です。
相方、仕事のため、元日にひきつづき、私ひとり。
さすがに食べてばかりなのも気が引けたので運動ついでに、一人外出。
2日から初売りだったタカシマヤへ…
婦人服のバーゲンなんぞには目もくれず
(最近、お気に入りの洋服のお店がないんだよね…タカシマヤ)
観てきたのは
「からくり人形」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02
(後追いだけど、画像アップするの忘れそうだからあげてみたりして…)
健全というか…年寄りっぽいというか(自虐的コメント)
で、その後…1人で真清田神社に初詣。
「あ、そうそう…初詣って…帰りに寄り道しちゃいけないらしいよ」
寄り道するとご加護が逃げるとか云々…
「だから甘酒飲むの我慢したわ(笑)」
で、帰宅してから、家で飲んでた。
(甘酒だから健全でしょ?生姜も入れて温まるし…笑)
そして、あれを観てたのです。
TBS系で放送されていた向田邦子新春ドラマスペシャル「花嫁」
http://www.tbs.co.jp/hanayome2012/
35年前に向田邦子さんが『日曜劇場』のために書き下ろした名作だそう。
うーむ…観ていた人、いたかな。観ていた人に感想聞きたい。
私…母親役が泉ピン子さんだったからさ…
「TBSだし、なんとなく渡る世間は鬼ばかり的な香りが…」
なんて思ってたんだけど(またそうやって毒舌を…)
いや、ピン子さんは嫌いじゃないのよ、私。
実際、年始に放送していたフジテレビ系「ボクらの時代」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/index.html
で、女優の小雪さんと小雪さんのお姉さんとの3人での
結婚がらみのトークなどは言葉のキレも良くて「なるほど」というような
話もたくさんされていた訳だし…。
だけどなぁ…なんとなくの違和感の理由はこれかな?と思った…
「プロデューサーが石井ふく子さん」
なるほどなぁ…だから小林稔侍さんか…
向田邦子ドラマで、
小林といえば…私の方では小林薫さんなのだが…
(分かる人には分かる話…だか、それは単に私の好みでもある…苦笑)
色々あるけど…仲間由紀恵さんがどうもしっくり来なくてね…
「やっぱり橋田壽賀子さんの影がちらほらと…」
(それはやはり…ハルとナツ…もしくは、JAPANESE AMERICANSの影響?)
なんといっても小林綾子さんよね…
「演技上手とはいえ…やっぱり橋田壽賀子さんの影が…(くどい?)」
だって、とどめのキャスティングが野村昭子さんでしょ?(苦笑)
まあねぇ…ピン子さんが主役だからなぁ…
あのキャスティングは致し方ないのかもなぁ(遠い目)
しかし…スペシャルドラマの特設webサイトの人物相関図に画像掲載できない人が
キャスティングされるっていうのもね…大人の事情だって分かるけど…
http://www.tbs.co.jp/hanayome2012/chart/
(長男役を演じていた佐野瑞樹さんは、J事務所所属である)
唯一の救いは脚本がベテランの黒土三男(くろつち みつお)さんが担当されたことかな。
(映画「蝉しぐれ」などの脚本も担当されたお方、
私達の世代だと「とんぼ」とか「親子ゲーム」の脚本家という方がおなじみでしょうか)
「意見には個人差がありますが…」
なんだかなぁ…
石井ふく子さんには大変申し訳ないと思いつつも…やはり…
「久世光彦さんが生きていたら…」
と思ってしまった。
「お母さん役というと私の中ではどうしても加藤治子で
ナレーションは黒柳徹子なのよね…」
残念なのですが…ピン子さんはあまりにも
渡る世間や土曜ワイド劇場のイメージが強すぎて…
「なんだか、しっくり来ないの」
なんて久しぶりの向田邦子ドラマで不完全燃焼で終わった私を
まるで見透かすかのように、翌日の3日…
BS朝日で「向田邦子が、教えてくれること」という番組が
2時間近くのスペシャルとして特集されていてた。
http://www.bs-asahi.co.jp/mukouda/
観て驚いた。
ナビゲーターが山口智子さんで
「あぁ『向田邦子の恋文』だ!」と思ってしまって…
それはもう、食い入るように観ていたのでした。
2004年、生誕80年を記念して企画されたTBSのドラマ
「向田邦子の恋文」
あれは、久世光彦さんが既に2001年を最後に終わっていた
向田邦子のドラマシリーズ「風立ちぬ」
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0422.html
それから後に「絶対に山口智子を口説いて、向田ドラマをTBSでやる。
意地でもやる」とおっしゃっていた思いのこもったドラマというのを
私は久世さんが亡くなってから知ったのでした。
(注:2007年のNHK「私のこだわり人物伝」久世光彦より)
そんな2004年の年始に放送された「向田邦子の恋文」
私は年始と盆は必ず向田ドラマを観ていた頃を懐かしく思いながら
食い入るように観ていたのでした。
そんな経緯もあって、BS朝日の特集番組は本当に
そのドラマの延長線上にあるのではないかと思うほど
山口智子さんの案内人ぶりが時に向田邦子さんに見えてくる不思議。
そしてる山口智子さんの歩く裏通りなどは
まさにあの「向田ドラマ」の空気感そのもの。
そして向田さんの文章を咀嚼して消化して
心の栄養としている山口さんが発する言葉のひとつひとつが
観ているこちらにも迫ってくる。
作品から文章を引用したりして…
私も文庫本でいくつか読んでいるので、知っているフレーズもいくつか…
なんだかまた手持ちの文庫本を読み直したくなりました。
とまあ、久しぶりに内容の濃い特番を観て、ぼんやりしていたら…
あっという間に5日の仕事始めとなったのでした。
「何だか地味な年末年始?」
いや…まぁ、身の丈に合った年末年始かと。
さて最近、BS系の番組を観ることが多いのですが…
その中でも面白いのが、「ぶらぶら美術博物館」
http://www.bs4.jp/guide/entame/burabura_art/outline.html
山田五郎さんと、おぎやはぎのユルい感じがまた笑える…そんな美術系番組。
美術系番組といえば…NHKの日曜美術館がおなじみですが…
NHKの日曜美術館はちょっと背筋をピンとして
姿勢改まってみるようなイメージだけど…
「ぶらぶら美術博物館」は
仕事で疲れていても、なんとなく片手間にすんなり観る事できる美術系番組。
だからいいのかもね。
たまたま、1月22日まで愛知県美術館で開催されていた
ジャクソン・ポロック展の特集の番組を観たのがきっかけ。
「その番組のおかげで、名古屋城の本丸御殿の工事中のところを
一般の人が見学できるって知ったのよ」
いい意味で恐ろしい番組。
サブ的な情報が意外と私にとってはツボだったりする。
あとは知人のおすすめで見始めた「グレーテルのかまど」
http://www.nhk.or.jp/kamado/
ブラタモリ、日曜美術館etc…と
「相変わらずNHK率高い」
受信料以上に観ているのでは?と思う今日この頃。
ちなみに…最近は…
「民放もNHKも連ドラとか観てないです」
この時期は特に繁忙期にさしかかるので、
普段から毎週録画している番組観るだけでも精一杯なのです。
ま、そんな今日この頃です。
「2011年最後の徹子の部屋とか、紅白とか、まっさんとか…」 [テレビのはなし]
今後のブログをどうしようかと思いつつも…
一応、最低でも月に1回以上は更新しようかと。
(またゆるすぎる…目標が…)
でないと、so-netのブログ、
トップページに大きな広告がドーンと出てしまう。
「それよりもso-netに、このログインとか記事更新の際の
壮絶に重い(動作が遅い)環境をどうにかして欲しい」
ブログ利用者ランキングのトップ10にも入らないso-net。
別にso-netもこれで利益上げようとも思ってないだろうしな…
もう、サービス終了するなら終了してくれても全然いいと思うの。
その方が新しいブログに引っ越す等の気持ちの整理もつくだろうし。
なんて…
「いやだわ、また年始早々、毒舌を…」
失礼しました。
1月も終わりだというこの時期ですが…
タイトルの通り年末年始のテレビについてのことを
備忘録代わりにあげておこうかと。
昨年末の私の仕事納めは28日で…その日は何をかくそう…
「年内最後の徹子の部屋の放送日」
録画しておきましたよ。
毎年恒例タモリさんが登場するのだから。
でもなんだかなぁ…
「あんまりだった気がするのは私だけ?」
いや、2010年の時はマツコ・デラックス出てきたから…
(注:本人はスタジオにはもちろん来ないけど、話のネタで登場。
参考にそのことを書いた記事があるのでよろしければそちらを…)
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-29
あれは正直、どこを切ってみても面白かった。
(だから思わずテキストに起こしてしまった訳で)
しかし…
2011年の最後の放送は今までと少し流れも違ったのよね。
この時の話題は
「黒柳がお気に入りの料理店へタモリを招待した食事デート」
そう、タモリさんが徹子さんをもてなした訳ではなく…
徹子さんがいつもごちそうしてくれるタモリさんにお返しを…
ということのようです。
だからなんていうか…
「タモリさんも突っ込みにキレがないっていうか…(苦笑)」
そして毎度おなじみ面白い動物シリーズで…
猛暑の中のオラウータンが紹介されていました。
あれかなぁ…今回の今年最後の放送の徹子の部屋がいまいちだったのは…
これに時間を割いていたからかもね…
「倍音」
タモリさんがこの日、持参していた
尺八奏者である中村明一氏が書いている
倍音の本を軸に話しが展開。
(注:中村明一氏は、元々工学部のご出身で
音楽の音について理論的に本の中で紹介しているのだそう)
倍音って何?って人は
「倍音」「徹子の部屋」でネット検索すると、
だいたい出てきますし、その上、そちらの方が詳しいので
ここではざっくりと説明することにします。
音が出る時はその音と共に「倍音」というものが発生するそうで
基音の整数倍となる「整数次倍音」
例えば西洋音楽(例えば、グレゴリオ聖歌など)に多く使われるのですが
それに比べて、まあ暴力的な言い方になるけど雑音にも近い
「非整数次倍音」は東洋音楽に多く含まれるのだとか。
そう、尺八もそのひとつな訳です。
これは尺八に限らず、邦楽に使われる楽器などは
わざと、そういう音に聞こえるように細工をしているのだそう。
で、ここからが問題で、
「非整数次倍音」のグループの人達の話し声というのは
多くの人達に親近感をもたれる…いわばフレンドリーな声。
で、人の耳を通して聞こえる整数次倍音は
「ギラギラしてカリスマ性、荘厳さを感じさせる」のだそうで
歌手では美空ひばり、浜崎あゆみなどがその音を多く発するのだそう。
そして話し声となると…それが、タモリさんと徹子さんの声な訳で
いわゆる「ギラギラ」した性質の音を持つので
お二人の声というのはあまりにカリスマ性がありすぎて
万人に受け入れられにくい場合があるということなんです。
ちなみに…
タモリさん達とは逆に非整数次倍音のグループ。
歌手では森進一、宇多田ヒカル
話し声では堺正章やビートたけしがそのグループになるのだそう。
それについてタモリさんが面白い例えを話していましたけど…
「私が悪口などを言うと凄く嫌味に聞こえるけど、
ビートたけしさんだと、悪口も、親しみをもたれるんですよね」
ふむふむ…そういうことか…。
まあ、たけしさんなんかは人柄もあるんだろうけど…
でも、なんとなく分かってきた。
しかし2人はテレビ業界でこうして活躍している。
では何が違うのかというと人間的にその負の部分を補って
プラスマイナスゼロ、
いや、プラスにもってきているということだそうで…
タモリはさんは、ミュージックステーションや笑っていいとも!など
自分より年下のアーティストや、タレントさん達と
親しく会話することで万人に受け入れてもらいやすいオーラを
そして、徹子さんはゲストの話をしっかりと聞く姿勢を表すことで
その負の部分をカバーしているということなんですね。
「ふーむ」
なんかそれに時間を割かれてしまって
結局、毎年恒例の各国語の密室芸が畳み込むように終わってしまったよ。
ちなみに…
2011年の密室芸は、黒柳さんが骨董屋のおかみの役で…
そこに、外国人がやってきて(もちろんこれはタモリさん)
おかみさんが強引に骨董品を売りつけようとするというシチュエーションでした。
ロシア語編は、皇帝のハーモニカを
イタリア語編は、ダ・ヴィンチのモナリザ
(A6サイズの写真のモナリザ…実は顔が徹子さん)
中国語編は、楊貴妃のうちわ
(そのうちわが、これまたプラスチックのパンダのイラスト入りのなんだな…)
ドイツ語編は、ゲーテのビールジョッキ
(ビールジョッキに泡まで入っているけど…実はそれは洗剤の泡)
そして最後はスワヒリ語で、おもちゃの恐竜のタマゴでした。
「うーむ…もっと聞きたかったなぁ…」
で、個人的には不完全燃焼になってしまったんだよね。
「タモリさんの良さ6割ぐらいかなぁ…」
私的にはこれぐらい、がっつりやる方が理想なのよ。
(ってまた性懲りもなく貼るんだね「バスガイド編」をあなたは…笑)
※2分20秒以降の韓国と北朝鮮の違いを演じ分けるタモリさんが一番の見所。
あ、そうそう…昨年からまた、ブラタモリのシーズンが始まったのだけど
日曜のいいとも増刊号と比べてのテンションがあまりにも違いすぎるからねぇ…
それもまた面白いのだけど(というか面白いなと思うようにしている)
だから、余計にね…
「年末の徹子の部屋が、いいとものようにマンネリ化しないことを祈る」
あと、大晦日は恒例の紅白歌合戦を観て、さだまさしの番組観てました。
「毎年思うけど…まっさんファン凄いなぁ…」
年越しライブからの…年の初めはさだまさしという流れ。
人形浄瑠璃のための画伯の渾身の松が…凄すぎた。
その松で終わらないんだよ、画伯だから(笑)
そういえば、戸張さんのフリー的なトークを聞くことができるのも年始め恒例だし…
あ、小野アナウンサーも、がっつりと「家族に乾杯」等々宣伝してたし。
2人して懐かしの「画板」のような可動式デスクスタイルで(笑)
最後には、先日の震災復興ライブで、さださんが
初めて歌詞間違えたっていう「案山子」を佐渡裕さんお迎えして
リベンジしてたし…
「豪華だな…」
さすが前座が紅白歌合戦だけあるよ(昔のネタですいません)
今年も面白かった。
個人的に佐渡さんとの「案山子」がポイント高かったな。
それからしばらくして就寝(さだまさしの見てたので案の定この時点で午前3時頃)
で、翌日(というか…もう元日なんですが…)
遅く起きた後、雑煮を作り、食べて…相方を送り出してから…
それから…
「前日に録画しておいた紅白歌合戦をもう一度見直してた」
「好きだねぇ…アナタも…」
なぜなら…大晦日、副音声で観ていたから。
副音声で観ているとテリー伊藤がお茶の間目線で言いたい放題しているから
なんか、家族であれこれ言い合いながら観ている感じになるんだよね。
「で、もう一度観たいところは再度、録画していた映像を観ていた訳」
だから、別にぶっ通しで、もう1度見てた訳ではないですから…
個人的に…おぉって思ったのは、やはり椎名林檎かな。
(まあ、昔は大好きだったのでね…ファーストとセカンドのアルバムは持っている)
「映画『シカゴ』を彷彿させるセットの作りが良かったわ」
まあ、バックバンドを東京事変でまとめたところもね…
今思えば最後の思い出作りかと思ってみたり。
何より、あれは椎名林檎だから合うセットだな。
ま、それと小林幸子さんはやるねぇ…
獅子舞か…なんか今年は余計に良かったわ。
あとは嵐の映像とのコラボダンスね。
「ぐらいかな…印象に残った人たちは」
正直「この人は出なくていいのになぁ」という人もいたけど
それは胸の中にしまっておく(再び、毒舌)
あと年始に放送していたドラマのネタがあるので
それについても少し別に書こうと思います。
お察しのつく方なら「まさかあの…」と思うはず。
ええ、泉ピン子さんがご出演していたアレです。
まあ、色々思うところがあったのでそれはまた別のお話で…
一応、最低でも月に1回以上は更新しようかと。
(またゆるすぎる…目標が…)
でないと、so-netのブログ、
トップページに大きな広告がドーンと出てしまう。
「それよりもso-netに、このログインとか記事更新の際の
壮絶に重い(動作が遅い)環境をどうにかして欲しい」
ブログ利用者ランキングのトップ10にも入らないso-net。
別にso-netもこれで利益上げようとも思ってないだろうしな…
もう、サービス終了するなら終了してくれても全然いいと思うの。
その方が新しいブログに引っ越す等の気持ちの整理もつくだろうし。
なんて…
「いやだわ、また年始早々、毒舌を…」
失礼しました。
1月も終わりだというこの時期ですが…
タイトルの通り年末年始のテレビについてのことを
備忘録代わりにあげておこうかと。
昨年末の私の仕事納めは28日で…その日は何をかくそう…
「年内最後の徹子の部屋の放送日」
録画しておきましたよ。
毎年恒例タモリさんが登場するのだから。
でもなんだかなぁ…
「あんまりだった気がするのは私だけ?」
いや、2010年の時はマツコ・デラックス出てきたから…
(注:本人はスタジオにはもちろん来ないけど、話のネタで登場。
参考にそのことを書いた記事があるのでよろしければそちらを…)
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-29
あれは正直、どこを切ってみても面白かった。
(だから思わずテキストに起こしてしまった訳で)
しかし…
2011年の最後の放送は今までと少し流れも違ったのよね。
この時の話題は
「黒柳がお気に入りの料理店へタモリを招待した食事デート」
そう、タモリさんが徹子さんをもてなした訳ではなく…
徹子さんがいつもごちそうしてくれるタモリさんにお返しを…
ということのようです。
だからなんていうか…
「タモリさんも突っ込みにキレがないっていうか…(苦笑)」
そして毎度おなじみ面白い動物シリーズで…
猛暑の中のオラウータンが紹介されていました。
あれかなぁ…今回の今年最後の放送の徹子の部屋がいまいちだったのは…
これに時間を割いていたからかもね…
「倍音」
タモリさんがこの日、持参していた
尺八奏者である中村明一氏が書いている
倍音の本を軸に話しが展開。
(注:中村明一氏は、元々工学部のご出身で
音楽の音について理論的に本の中で紹介しているのだそう)
倍音って何?って人は
「倍音」「徹子の部屋」でネット検索すると、
だいたい出てきますし、その上、そちらの方が詳しいので
ここではざっくりと説明することにします。
音が出る時はその音と共に「倍音」というものが発生するそうで
基音の整数倍となる「整数次倍音」
例えば西洋音楽(例えば、グレゴリオ聖歌など)に多く使われるのですが
それに比べて、まあ暴力的な言い方になるけど雑音にも近い
「非整数次倍音」は東洋音楽に多く含まれるのだとか。
そう、尺八もそのひとつな訳です。
これは尺八に限らず、邦楽に使われる楽器などは
わざと、そういう音に聞こえるように細工をしているのだそう。
で、ここからが問題で、
「非整数次倍音」のグループの人達の話し声というのは
多くの人達に親近感をもたれる…いわばフレンドリーな声。
で、人の耳を通して聞こえる整数次倍音は
「ギラギラしてカリスマ性、荘厳さを感じさせる」のだそうで
歌手では美空ひばり、浜崎あゆみなどがその音を多く発するのだそう。
そして話し声となると…それが、タモリさんと徹子さんの声な訳で
いわゆる「ギラギラ」した性質の音を持つので
お二人の声というのはあまりにカリスマ性がありすぎて
万人に受け入れられにくい場合があるということなんです。
ちなみに…
タモリさん達とは逆に非整数次倍音のグループ。
歌手では森進一、宇多田ヒカル
話し声では堺正章やビートたけしがそのグループになるのだそう。
それについてタモリさんが面白い例えを話していましたけど…
「私が悪口などを言うと凄く嫌味に聞こえるけど、
ビートたけしさんだと、悪口も、親しみをもたれるんですよね」
ふむふむ…そういうことか…。
まあ、たけしさんなんかは人柄もあるんだろうけど…
でも、なんとなく分かってきた。
しかし2人はテレビ業界でこうして活躍している。
では何が違うのかというと人間的にその負の部分を補って
プラスマイナスゼロ、
いや、プラスにもってきているということだそうで…
タモリはさんは、ミュージックステーションや笑っていいとも!など
自分より年下のアーティストや、タレントさん達と
親しく会話することで万人に受け入れてもらいやすいオーラを
そして、徹子さんはゲストの話をしっかりと聞く姿勢を表すことで
その負の部分をカバーしているということなんですね。
「ふーむ」
なんかそれに時間を割かれてしまって
結局、毎年恒例の各国語の密室芸が畳み込むように終わってしまったよ。
ちなみに…
2011年の密室芸は、黒柳さんが骨董屋のおかみの役で…
そこに、外国人がやってきて(もちろんこれはタモリさん)
おかみさんが強引に骨董品を売りつけようとするというシチュエーションでした。
ロシア語編は、皇帝のハーモニカを
イタリア語編は、ダ・ヴィンチのモナリザ
(A6サイズの写真のモナリザ…実は顔が徹子さん)
中国語編は、楊貴妃のうちわ
(そのうちわが、これまたプラスチックのパンダのイラスト入りのなんだな…)
ドイツ語編は、ゲーテのビールジョッキ
(ビールジョッキに泡まで入っているけど…実はそれは洗剤の泡)
そして最後はスワヒリ語で、おもちゃの恐竜のタマゴでした。
「うーむ…もっと聞きたかったなぁ…」
で、個人的には不完全燃焼になってしまったんだよね。
「タモリさんの良さ6割ぐらいかなぁ…」
私的にはこれぐらい、がっつりやる方が理想なのよ。
(ってまた性懲りもなく貼るんだね「バスガイド編」をあなたは…笑)
※2分20秒以降の韓国と北朝鮮の違いを演じ分けるタモリさんが一番の見所。
あ、そうそう…昨年からまた、ブラタモリのシーズンが始まったのだけど
日曜のいいとも増刊号と比べてのテンションがあまりにも違いすぎるからねぇ…
それもまた面白いのだけど(というか面白いなと思うようにしている)
だから、余計にね…
「年末の徹子の部屋が、いいとものようにマンネリ化しないことを祈る」
あと、大晦日は恒例の紅白歌合戦を観て、さだまさしの番組観てました。
「毎年思うけど…まっさんファン凄いなぁ…」
年越しライブからの…年の初めはさだまさしという流れ。
人形浄瑠璃のための画伯の渾身の松が…凄すぎた。
その松で終わらないんだよ、画伯だから(笑)
そういえば、戸張さんのフリー的なトークを聞くことができるのも年始め恒例だし…
あ、小野アナウンサーも、がっつりと「家族に乾杯」等々宣伝してたし。
2人して懐かしの「画板」のような可動式デスクスタイルで(笑)
最後には、先日の震災復興ライブで、さださんが
初めて歌詞間違えたっていう「案山子」を佐渡裕さんお迎えして
リベンジしてたし…
「豪華だな…」
さすが前座が紅白歌合戦だけあるよ(昔のネタですいません)
今年も面白かった。
個人的に佐渡さんとの「案山子」がポイント高かったな。
それからしばらくして就寝(さだまさしの見てたので案の定この時点で午前3時頃)
で、翌日(というか…もう元日なんですが…)
遅く起きた後、雑煮を作り、食べて…相方を送り出してから…
それから…
「前日に録画しておいた紅白歌合戦をもう一度見直してた」
「好きだねぇ…アナタも…」
なぜなら…大晦日、副音声で観ていたから。
副音声で観ているとテリー伊藤がお茶の間目線で言いたい放題しているから
なんか、家族であれこれ言い合いながら観ている感じになるんだよね。
「で、もう一度観たいところは再度、録画していた映像を観ていた訳」
だから、別にぶっ通しで、もう1度見てた訳ではないですから…
個人的に…おぉって思ったのは、やはり椎名林檎かな。
(まあ、昔は大好きだったのでね…ファーストとセカンドのアルバムは持っている)
「映画『シカゴ』を彷彿させるセットの作りが良かったわ」
まあ、バックバンドを東京事変でまとめたところもね…
今思えば最後の思い出作りかと思ってみたり。
何より、あれは椎名林檎だから合うセットだな。
ま、それと小林幸子さんはやるねぇ…
獅子舞か…なんか今年は余計に良かったわ。
あとは嵐の映像とのコラボダンスね。
「ぐらいかな…印象に残った人たちは」
正直「この人は出なくていいのになぁ」という人もいたけど
それは胸の中にしまっておく(再び、毒舌)
あと年始に放送していたドラマのネタがあるので
それについても少し別に書こうと思います。
お察しのつく方なら「まさかあの…」と思うはず。
ええ、泉ピン子さんがご出演していたアレです。
まあ、色々思うところがあったのでそれはまた別のお話で…
「お土産は、きよめ餅」 [食べ物:和菓子]
「今年もあと1時間を切った訳で…」 [今日のヒトリゴト]
最近、ブログの更新をしていない私です。
理由はいろいろあるのですが…
圧倒的な理由はtwitterでしょうね。
もうあちらでツイートしてしまうと
もう私的なメモは終わってしまう訳です。
ええ、気持ちの問題ですけどね。
それと…
so-netのブロガーの方はどうなんでしょう?
更新にストレス感じないんでしょうか?
それとも更新にストレスを感じているのは私だけでしょうか?
mixiだとあんなにサクサク動くのに…
「なんでso-netってこんなに重いの?」
来年からのブログの更新をどういう方向にしようか
そしてso-netで継続していこうか…
本気で考えている年末の大晦日です。
今年もあと1時間切った訳ですが…
「今年は7月のプチギャラリーでの作品展示にも
たくさんの方にご来場いただき、感謝、感謝です」
本当、その一言に尽きますね。
皆さんもそれぞれ大晦日を過ごされていると思います。
どうぞ良い年末年始をお迎えください。
理由はいろいろあるのですが…
圧倒的な理由はtwitterでしょうね。
もうあちらでツイートしてしまうと
もう私的なメモは終わってしまう訳です。
ええ、気持ちの問題ですけどね。
それと…
so-netのブロガーの方はどうなんでしょう?
更新にストレス感じないんでしょうか?
それとも更新にストレスを感じているのは私だけでしょうか?
mixiだとあんなにサクサク動くのに…
「なんでso-netってこんなに重いの?」
来年からのブログの更新をどういう方向にしようか
そしてso-netで継続していこうか…
本気で考えている年末の大晦日です。
今年もあと1時間切った訳ですが…
「今年は7月のプチギャラリーでの作品展示にも
たくさんの方にご来場いただき、感謝、感謝です」
本当、その一言に尽きますね。
皆さんもそれぞれ大晦日を過ごされていると思います。
どうぞ良い年末年始をお迎えください。
「虎屋ういろ:生姜ういろ」 [食べ物:和菓子]
12月21日(水)
翌日に冬至をひかえていたので…
「冬至=かぼちゃ」
という私は、虎屋ういろさんに寄り道して
かぼちゃういろをお買い上げしようと思ったのですが…
「見慣れないものがありました」
お店の方に伺ったら
「明日までの冬の限定ういろですよ」
とのこと。
ではこちらを…ということでお買い上げ。

「生姜ういろ」
上は白あずき真ん中は生姜味の白ういろ。
上下にあるのは紅茶味のういろ。
なので後味は、まるでジンジャーティーのようです。
結局、かぼちゃはその日に、生のかぼちゃをお買い上げして
(もちろん、ゆずもお買い上げ)
冬至の日には、かぼちゃの照り焼きを作っていただきましたよ。
ちなみにソネブロのお友達の光流ちゃんに聞いたのですが
冬至には、ふたつ「ん」が付く物を七種類食べると良いそうです。
「南瓜」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」
「きんかん」「いんげん」「なんばん(赤とうがらし)」
いんげんとなんばんが「かんてん」と「うんどん」になっていることも
あるのだとか。
覚えておこう。
翌日に冬至をひかえていたので…
「冬至=かぼちゃ」
という私は、虎屋ういろさんに寄り道して
かぼちゃういろをお買い上げしようと思ったのですが…
「見慣れないものがありました」
お店の方に伺ったら
「明日までの冬の限定ういろですよ」
とのこと。
ではこちらを…ということでお買い上げ。

「生姜ういろ」
上は白あずき真ん中は生姜味の白ういろ。
上下にあるのは紅茶味のういろ。
なので後味は、まるでジンジャーティーのようです。
結局、かぼちゃはその日に、生のかぼちゃをお買い上げして
(もちろん、ゆずもお買い上げ)
冬至の日には、かぼちゃの照り焼きを作っていただきましたよ。
ちなみにソネブロのお友達の光流ちゃんに聞いたのですが
冬至には、ふたつ「ん」が付く物を七種類食べると良いそうです。
「南瓜」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」
「きんかん」「いんげん」「なんばん(赤とうがらし)」
いんげんとなんばんが「かんてん」と「うんどん」になっていることも
あるのだとか。
覚えておこう。
「岐阜県各務原市:TAKIMOTO」 [食べ物:洋菓子]
以前に、岐阜市の柳ヶ瀬で開催された
「スイーツフェスタぎふ2010」というイベントがあったのですが…
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19
そこでスタイリッシュなディスプレイでマカロンを販売されていたお店があって
とても気になっていたのですが…
そのお店の実店舗が、各務原市にあると知り
ずっと行きたくて…
ようやくこの日、行く事ができました。
私の誕生日のケーキという名目で…
我が家ではクリスマスも誕生日もそうですが…
「基本、ホールのケーキは買いません」
なぜなら2人暮らしだから…
食べ切れる量のホールサイズもありますけどね…
「基本、色々な味を楽しみたい」
という訳で1人につき2つ、もしくは2人で3つなど
ピースタイプのケーキを買う事が多いです。
で、この日もそんな具合にお買い上げ。
もちろん私のことです…

「マロン」
美味しゅうございました。
そして…ぜひ味わってみたかった…

「マカロン」をお買い上げ。
奥のマカロンは ピスタチオ。
手前のマカロンは、八丁味噌味。
八丁味噌…どんな味かなと、想像しながらも
食べてみないと分からないそのお味に
恐る恐る口に入れてみたのですが…
香ばしいゴマの風味が
八丁味噌独特の深み のある味と、よく合います。
大変美味しくいただきました。
さらに…ドイツのクリスマスシーズンのお菓子である…

「シュトゥレン」を生まれて初めてお買い上げ。
私は仕事柄、存在を知っていたのですが…
なにぶん、サイズが大きめなのと、お砂糖がたっぷりなので…
「身体のことも考え敬遠していたのです」
でも、相方が興味津々だったので(ドイツのお菓子だからでしょうか?)
「お買い上げしました」
で、シュトゥレン自体初めてだった私ですが…
TAKIMOTOさんのシュトゥレンはスパイシーな味わいでしたね。
とはいえ、日を追うごとにその味がなじんで…

「クリスマスイブの頃にはしっとりとした
フルーツの風味とスパイスのハーモニーが美味な焼菓子に…」
一切れずつ食べて、その味の経過を楽しむとも言われる
ドイツのお菓子、シュトゥレン。
正直言うと…私は「ガレットデロワ」の方がずっと気になっているんです。
※フランスで新年のお祝いとして
1月6日のエピファニー(公現祭:キリスト教の祝日)に食べるお菓子
というのも…私は栗と同時にナッツ系も大好き。
なので、アーモンドクリームがたっぷり入ったパイ菓子でもある
ガレットデロワはぜひ食べてみたいお菓子のひとつなんです。
ただし…問題はサイズ。
こちらのお菓子はホールサイズしかない訳です。
理由は簡単。
このお菓子の中には、陶器でできた小さなモチーフ(フェーブ)を
入れて、切り分けたとき、そのフェーブが入っていた人は
一年間を幸運に過ごすことができるという…まあ、
大勢で楽しむお楽しみイベント的なお菓子でもある訳です。
なので…
「2人暮らしの私たちには量が多いだろう」
と推測され…なおかつ…
「2人暮らしなのに、フェーブが1/2の確率というのもつまらないだろう」
という結論に達して、今だ私はお買い上げしてない訳です。
まあ、一度はペーパークラフトの王冠をかぶって
王女様気分になりたいところですが…
「来年、厄年の私が何をしたところで…ねぇ(苦笑)」
数え年で37歳も厄年らしいです…
30代は「厄」が多いのね…女性は。
という訳で、12月9日に35歳になりました。
いよいよアラフォーデビューになってしまいました。
「スイーツフェスタぎふ2010」というイベントがあったのですが…
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19
そこでスタイリッシュなディスプレイでマカロンを販売されていたお店があって
とても気になっていたのですが…
そのお店の実店舗が、各務原市にあると知り
ずっと行きたくて…
ようやくこの日、行く事ができました。
私の誕生日のケーキという名目で…
我が家ではクリスマスも誕生日もそうですが…
「基本、ホールのケーキは買いません」
なぜなら2人暮らしだから…
食べ切れる量のホールサイズもありますけどね…
「基本、色々な味を楽しみたい」
という訳で1人につき2つ、もしくは2人で3つなど
ピースタイプのケーキを買う事が多いです。
で、この日もそんな具合にお買い上げ。
もちろん私のことです…

「マロン」
美味しゅうございました。
そして…ぜひ味わってみたかった…

「マカロン」をお買い上げ。
奥のマカロンは ピスタチオ。
手前のマカロンは、八丁味噌味。
八丁味噌…どんな味かなと、想像しながらも
食べてみないと分からないそのお味に
恐る恐る口に入れてみたのですが…
香ばしいゴマの風味が
八丁味噌独特の深み のある味と、よく合います。
大変美味しくいただきました。
さらに…ドイツのクリスマスシーズンのお菓子である…

「シュトゥレン」を生まれて初めてお買い上げ。
私は仕事柄、存在を知っていたのですが…
なにぶん、サイズが大きめなのと、お砂糖がたっぷりなので…
「身体のことも考え敬遠していたのです」
でも、相方が興味津々だったので(ドイツのお菓子だからでしょうか?)
「お買い上げしました」
で、シュトゥレン自体初めてだった私ですが…
TAKIMOTOさんのシュトゥレンはスパイシーな味わいでしたね。
とはいえ、日を追うごとにその味がなじんで…

「クリスマスイブの頃にはしっとりとした
フルーツの風味とスパイスのハーモニーが美味な焼菓子に…」
一切れずつ食べて、その味の経過を楽しむとも言われる
ドイツのお菓子、シュトゥレン。
正直言うと…私は「ガレットデロワ」の方がずっと気になっているんです。
※フランスで新年のお祝いとして
1月6日のエピファニー(公現祭:キリスト教の祝日)に食べるお菓子
というのも…私は栗と同時にナッツ系も大好き。
なので、アーモンドクリームがたっぷり入ったパイ菓子でもある
ガレットデロワはぜひ食べてみたいお菓子のひとつなんです。
ただし…問題はサイズ。
こちらのお菓子はホールサイズしかない訳です。
理由は簡単。
このお菓子の中には、陶器でできた小さなモチーフ(フェーブ)を
入れて、切り分けたとき、そのフェーブが入っていた人は
一年間を幸運に過ごすことができるという…まあ、
大勢で楽しむお楽しみイベント的なお菓子でもある訳です。
なので…
「2人暮らしの私たちには量が多いだろう」
と推測され…なおかつ…
「2人暮らしなのに、フェーブが1/2の確率というのもつまらないだろう」
という結論に達して、今だ私はお買い上げしてない訳です。
まあ、一度はペーパークラフトの王冠をかぶって
王女様気分になりたいところですが…
「来年、厄年の私が何をしたところで…ねぇ(苦笑)」
数え年で37歳も厄年らしいです…
30代は「厄」が多いのね…女性は。
という訳で、12月9日に35歳になりました。
いよいよアラフォーデビューになってしまいました。
「大阪の旅(お土産編)」 [食べ物のはなし]
今回の大阪行きのもう一つの目的は
「熊本県のアンテナショップに行く」
というものでした。
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/152/antenashop.html
なぜかというと…
「くまモングッズを買うため」
ええ、くまモンを知らない方…いませんよね?
はい、あの熊本の…ゆるキャラさんです。
http://kumamon.jp/k/million/
まあ、このくまモンに、以前、名古屋の栄で開催された
「ふれあい県民まつり」で実物に遭遇して以来、ファンになってしまい…
※そのもようはこちらにちょっと書いてみました。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11
「はるばる大阪までグッズを買いに来たという(笑)」
この日はこれをお買い上げ。

ストラップ(現在、私のデジカメに装着)


なんと、九州新幹線「つばめ」と一緒のストラップ。

歯ブラシ。
これは会社用にしました。
会社でのブラッシングも楽しくなりました。
それにお昼だけしか使わないから劣化も緩やかかと(笑)

そして、黒糖ドーナツ棒。
あの「なでしこジャパン」の澤穂希選手ら
日本代表が多く所属する、INAC神戸。
そのチームユニフォームの
胸に大きく書かれているのが「黒糖ドーナツ棒」
このおかげで、販売元のフジバンビでは
注文殺到して大変だったのだとか。
「そんな黒糖ドーナツ棒です」
元々は熊本のお菓子なんですよ。
これがね…

オリジナルパッケージでこうして
くまモンパッケージになっている訳です。

「おまけにシール付き」
これ、百貨店の地下とかの全国銘菓コーナーで販売してくれないかなと思うほど。
私、すっかりはまってしまいました。
「ブラックコーヒーorホットミルクによく合います」
本当、美味しかった。また食べたいですよ。
さて、あとは…大阪駅に戻り、伊勢丹の地下でお買い物。
「もっと早く来れば良かったよ」
地下もそうだけど…上の方もゆっくり観てまわりたかったな。
それはさておき、
お友達にもお買い上げしたのですが…

難波 浪芳庵さんのかりんとう。
http://www.namiyoshian.jp/

我が家用には、お好みかりんとうという色々入ったのをお買い上げ。
定番の黒糖や白砂糖のかりんとうから
胡麻風味…そして緑色の平たいかりんとうは抹茶味
円いかりんとうは、中心に小さい粒状の生地が詰まっていて
まるで「おこし」のような食感が面白い。
本店にはカフェもあるようなので
次回はぜひそちらに御邪魔したいです。
http://www.namiyoshian.jp/shop/main.html

あとは…喜多林堂さんの飴。
http://kitarin.b-smile.jp/
実はこちらのお店はちょうど限定販売ブースを開いていらっしゃって
タイミング良くお買い上げできたのです。
というのも、私が大阪に出かけた時点では
喜多林堂さんは、販売店舗がなくて
全国の百貨店の地下にある全国銘菓コーナーなどに
商品をおろしていらっしゃる工場生産のみのお店だったのです。
現在は、大阪阿倍野Qsモール地下1階に「あべのアメ村」という
お店をオープンされたようなので気軽にお買い上げできるそう。
私は、こちらの催事限定で
販売されていた「柚子飴」をお買い上げ。


もうパッケージの段階ですでに好みな訳ですが…
(出たよ、箱フェチ…笑)

味ももちろん。美味しゅうございまいた。
特に柚子の香りと皮の風味が絶品。
柚子好きな方にはたまらない一品かと。
鶯林梅もお買い上げしようか悩んだのですが…
実は名古屋の高島屋でも、「有平糖 菊の露」や「鶯林梅」は
お買い上げできるとお店の方に聞いたので、
名古屋で買うことにしました。
(伊勢丹の地下で高島屋を連呼していた私をどうかお許しください)
大阪…きっとまだまだ美味しいものがあるはず。
今度また来た時には大阪駅周辺の新しくできた
伊勢丹など、ゆっくり観てまわって
お土産を吟味したいです。
「熊本県のアンテナショップに行く」
というものでした。
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/152/antenashop.html
なぜかというと…
「くまモングッズを買うため」
ええ、くまモンを知らない方…いませんよね?
はい、あの熊本の…ゆるキャラさんです。
http://kumamon.jp/k/million/
まあ、このくまモンに、以前、名古屋の栄で開催された
「ふれあい県民まつり」で実物に遭遇して以来、ファンになってしまい…
※そのもようはこちらにちょっと書いてみました。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11
「はるばる大阪までグッズを買いに来たという(笑)」
この日はこれをお買い上げ。

ストラップ(現在、私のデジカメに装着)


なんと、九州新幹線「つばめ」と一緒のストラップ。

歯ブラシ。
これは会社用にしました。
会社でのブラッシングも楽しくなりました。
それにお昼だけしか使わないから劣化も緩やかかと(笑)

そして、黒糖ドーナツ棒。
あの「なでしこジャパン」の澤穂希選手ら
日本代表が多く所属する、INAC神戸。
そのチームユニフォームの
胸に大きく書かれているのが「黒糖ドーナツ棒」
このおかげで、販売元のフジバンビでは
注文殺到して大変だったのだとか。
「そんな黒糖ドーナツ棒です」
元々は熊本のお菓子なんですよ。
これがね…

オリジナルパッケージでこうして
くまモンパッケージになっている訳です。

「おまけにシール付き」
これ、百貨店の地下とかの全国銘菓コーナーで販売してくれないかなと思うほど。
私、すっかりはまってしまいました。
「ブラックコーヒーorホットミルクによく合います」
本当、美味しかった。また食べたいですよ。
さて、あとは…大阪駅に戻り、伊勢丹の地下でお買い物。
「もっと早く来れば良かったよ」
地下もそうだけど…上の方もゆっくり観てまわりたかったな。
それはさておき、
お友達にもお買い上げしたのですが…

難波 浪芳庵さんのかりんとう。
http://www.namiyoshian.jp/

我が家用には、お好みかりんとうという色々入ったのをお買い上げ。
定番の黒糖や白砂糖のかりんとうから
胡麻風味…そして緑色の平たいかりんとうは抹茶味
円いかりんとうは、中心に小さい粒状の生地が詰まっていて
まるで「おこし」のような食感が面白い。
本店にはカフェもあるようなので
次回はぜひそちらに御邪魔したいです。
http://www.namiyoshian.jp/shop/main.html

あとは…喜多林堂さんの飴。
http://kitarin.b-smile.jp/
実はこちらのお店はちょうど限定販売ブースを開いていらっしゃって
タイミング良くお買い上げできたのです。
というのも、私が大阪に出かけた時点では
喜多林堂さんは、販売店舗がなくて
全国の百貨店の地下にある全国銘菓コーナーなどに
商品をおろしていらっしゃる工場生産のみのお店だったのです。
現在は、大阪阿倍野Qsモール地下1階に「あべのアメ村」という
お店をオープンされたようなので気軽にお買い上げできるそう。
私は、こちらの催事限定で
販売されていた「柚子飴」をお買い上げ。


もうパッケージの段階ですでに好みな訳ですが…
(出たよ、箱フェチ…笑)

味ももちろん。美味しゅうございまいた。
特に柚子の香りと皮の風味が絶品。
柚子好きな方にはたまらない一品かと。
鶯林梅もお買い上げしようか悩んだのですが…
実は名古屋の高島屋でも、「有平糖 菊の露」や「鶯林梅」は
お買い上げできるとお店の方に聞いたので、
名古屋で買うことにしました。
(伊勢丹の地下で高島屋を連呼していた私をどうかお許しください)
大阪…きっとまだまだ美味しいものがあるはず。
今度また来た時には大阪駅周辺の新しくできた
伊勢丹など、ゆっくり観てまわって
お土産を吟味したいです。
「大阪の旅(食事編)」 [食べ物のはなし]
大阪へ出かけた訳ですが…
昼と夜は大阪で食事を取りました。
昼は大阪らしく…お好み焼きを…

「美舟」
私はてっきり焼いてくれるものだと思ってたのですが…
残念、自分焼きでした。
いや、ほら…大阪人じゃないから…
焼くのに慣れてないから。
それにあまり我が侭言ったらいけないのだけど…
「主婦になると…出かけた時ぐらい、
自分の手は極力出したくない」
なんて気もする訳です。
ま、そんなこと言っても自分が焼かなきゃ始まらないので…
焼いた訳ですが…

「牡蠣焼き」
美味しかったんですが…
きっとお店の人が焼いてくれたら
もっと美味しいのだろうなと思いつつ…
「牡蠣の火の入れ方がどうも納得行かない」
今度は店焼きのところに行きたいですね。
夜は私の大好きなカレー。
谷町九丁目駅から歩いて数分ぐらいのところです。

道中にあったドイツ料理のお店も気になったんですけど…(苦笑)
初心を貫くということで…カレーで(笑)

伽奈泥庵(カナディアン)というところ。

ほうれん草カレーにしました。

あと、チャイは歩いて結構、自分自身汗ばんでいたので
(コート着ていたのですが、動くと暑かったんですよ)
アイスのチャイにしました。
日曜日だったのか?それともこの日、大阪市長選挙だったりしたのか?
御邪魔した時には誰も客がおらず
「大丈夫?」
と思ったのですが…大丈夫でした。
御邪魔した後にお客さん続々とやってきました。
今度は串揚げが食べたいと思った私です。
昼と夜は大阪で食事を取りました。
昼は大阪らしく…お好み焼きを…

「美舟」
私はてっきり焼いてくれるものだと思ってたのですが…
残念、自分焼きでした。
いや、ほら…大阪人じゃないから…
焼くのに慣れてないから。
それにあまり我が侭言ったらいけないのだけど…
「主婦になると…出かけた時ぐらい、
自分の手は極力出したくない」
なんて気もする訳です。
ま、そんなこと言っても自分が焼かなきゃ始まらないので…
焼いた訳ですが…

「牡蠣焼き」
美味しかったんですが…
きっとお店の人が焼いてくれたら
もっと美味しいのだろうなと思いつつ…
「牡蠣の火の入れ方がどうも納得行かない」
今度は店焼きのところに行きたいですね。
夜は私の大好きなカレー。
谷町九丁目駅から歩いて数分ぐらいのところです。

道中にあったドイツ料理のお店も気になったんですけど…(苦笑)
初心を貫くということで…カレーで(笑)

伽奈泥庵(カナディアン)というところ。

ほうれん草カレーにしました。

あと、チャイは歩いて結構、自分自身汗ばんでいたので
(コート着ていたのですが、動くと暑かったんですよ)
アイスのチャイにしました。
日曜日だったのか?それともこの日、大阪市長選挙だったりしたのか?
御邪魔した時には誰も客がおらず
「大丈夫?」
と思ったのですが…大丈夫でした。
御邪魔した後にお客さん続々とやってきました。
今度は串揚げが食べたいと思った私です。
「大阪の旅」 [旅のはなし]
11月27日(日)
大阪に日帰りで旅行することに…
大阪に行くならぜひ行きたかったところがあったのです。
それが…大阪にある、「なにわ海の時空館」
http://www.jikukan-ogbc.jp/index.html
なぜかというと…
こちらには、イラストレーター柳原良平さんのコレクションが
展示されているんです。
実は、こちらのコレクションは、元々は
1995年から広島県尾道市にあった「アンクル船長の館」
というところに展示されていたのですが
2009年に閉館してしまったので…
その後、こちらの海の時空館に展示品が移転した訳です。
早く来なくては…と思ったのは、
まあ、こう言ってはあれなのですが…
平成22年度の大阪市事業仕訳で「廃止」が妥当と判定されたのですね。
なので早く来なくてはと思った訳です。
おまけにこの日はちょうど、大阪の文化の日にちなみ
入場料が無料という日。
またとないタイミングだったのでぜひ行こうと。
大阪市営地下鉄中央線に揺られて…
たどり着いたのは、コスモスクエア駅。
電車を降りると…潮の香り。

コンテナ船が目に入り…

向こう岸には、海遊館。
ああ、サントリーミュージアムは閉館してしまったんでしたね。
残念ですな。

そして不思議な建物。
これは後で分かったのですが、ゴミ処理場とのこと。
面白いタワーのような建物が印象的でした。

さて、歩いて近づいてきたのが
今回の旅行の一番の目的。なにわの海の時空館

きれいな建物です。

このガラスのドームは、外壁に4,208枚のガラスを用いています。
もちろん、この組み立てには高精度な作業を必要とするとのことで
現地ではなく、実は兵庫県播磨市にある鉄骨製作ヤードで
組み立てられたとのこと。
そして、平成11年11月3日、
総重量1.224トン余りあるこの建物のガラスドームは
その兵庫県にある工場から現地の大阪のこの地まで
瀬戸内海を約6時間半かけて船で運ばれてきたという訳。
「大掛かりな施工だった訳です」
実はこの建物は、フランス人建築家ポール・アンドルーにより設計されたもの。
平成12年に竣工し、オープン2周年を迎えた平成14年には、
英国構造技術者協会から「Structural Special Award 2002」を受賞した建物。
ピンとこないかもしれませんが…
こちらの賞は、卓越した建築物、構造物に対して贈られる賞で、
受賞建築物としての例をあげると
シドニーにある、オペラハウス
そして、パリのポンピドゥー・センターなど蒼々たる建築物に贈られた
格式ある賞なのです。
「まあ、その建物が今や仕分けの対象になっている訳で…」
切ないよね。
ま、それを考えずにまずは館内を楽しみましょう。

館内に入ると入口でこのような昔の貨幣をモチーフにした
入場用のコインと入場料を交換します。
(この日は先に書いた通り、無料開放日だったので無料でいただきました)
で、地下回廊へと続くエレベーターで移動。
ガラスドームの展示エリアへと地下回廊で移動します。
途中、見上げると丸窓があり、大阪港に住む
海の生き物が見える…
「はずなんですけどね…」
濁って見えないんだな。これが。
「切ないなぁ…」
でも丸窓は一カ所だけではないので
何度か、見上げると…
「はっ!あれは何?」
泳ぐ魚をタイミング良く目にしました(笑)
そして、到着したのがガラスドームにある展示室。
実はこの日、ちょうどヤノベケンジさんが来館していました。
というのも、ちょうどヤノベケンジさんの原画展示が
展示室で開催されており
以前に大阪で披露された
ドラゴンの頭部が展示されておりました。

さて、こちらのガラスドームに到着して圧倒されるのが
こちらの帆船。



菱垣廻船「浪華丸」と申しまして
全長約30m、帆柱の長さ約27.5mの実物大に復元された木造船です。
江戸時代「天下の台所」と呼ばれていた大阪。
当時、人口の急増した江戸へと、生活物資を運んでいました。
「よく時代劇とか観ていると…廻船問屋とか出てきますよね」
出てくる、出てくる(笑)
そう、あの廻船問屋でおなじみの廻船、いわゆる和船です。
実はこの復元された廻船「浪華丸」。
実際に海上を運行しているんです。
平成11年(1999)7月20日から8月2日まで
大阪湾で試験帆走を行ったそうです。
※こちらのHPで詳しい試験帆走が記録されていました。
http://syra.aero.kyushu-u.ac.jp/higaki/
さて、全長30mもある廻船を
この展示ドームへ、どうやって設置したかといえば…
「平成11年10月24日に建物の建設途中で海上クレーンで据え付けた訳です」
凄いですよね。
「しかし…それにしても凄い迫力」
中にも入ることができたので入らせていただいたのですが…
「本当、江戸時代にタイムスリップしたかと思うほど」
ここまでよく復元されたなと、ただただ感動。
ドーム内にも復元までの過程が展示がされていましたが
全国津々浦々の和船の設計図などを参考に復元されたそう。
乗り物好きの私としては、これを目にしただけでもう満足するほど。
あ、あとは…ジオラマ好きな私が大好きな展示の数々。



「常夜灯を再現したジオラマ」

「明治時代の外国人居住地のあたりを再現したジオラマ」

テンションあがるなぁ…
そして、また地下回廊を移動して…最初に入場した建物へ…
こちらの建物の一階にあるのが
「アンクル船長のギャラリー 柳原良平の世界」
まあ、もちろんこれが一番楽しかったですよ。
観ていて飽きないです。


船関連で、柳原良平さんが描いた絵が使われたグッズの数々。

まぼろしの洋酒天国の数々。

そして…趣味で組み立てられたペーパークラフトの船の数々。
実はこの船達、柳原良平さんの本「船の模型の作り方」 (1973年出版)
にも登場するタグボート達。
実物をまさかこの目で見る事ができるとは思わず
私、ひとりかなりテンションがあがりっぱなし。



何より、エッセイ本などで紹介されていた
柳原良平さんが小さい頃から書き貯めたという
多くの船の詳細を描いたノートや、絵。
まさかこれほど近い距離で鑑賞できるとは…
しかし、これほどのコレクション…
「尾道市で展示されていた頃はさぞかし
雰囲気も良く展示されていただろうな」としみじみ。
でも。貴重なコレクションを鑑賞でき、大満足です。
あと、ちょっと嬉しかったのが…
休憩スペースで昔のトリスのCMなど
貴重な映像が流れていたこと。



思わず振り返って、シャッターを切った風景。
こういう空、好きですね。
まさに、マジックアワーな空。
さ、大阪市街へ戻りましょう。
今回、もう一カ所、どうしても市街で立ち寄りたかったのが…
「阪急百貨店」
なぜかというと…
ちょうどこの時期に、リサとガスパールの原画展が開催されており
今年のクリスマスシーズンに、阪急百貨店では
リサとガスパールがメインモチーフとなり
ディスプレイなどにも展示がほどこされていたんです。



リサとガスパールがサンタクロースの工場に迷い込んだという設定。
どれもキュートで私のようにカメラにおさめる人達が多かったですね。
そして催し会場へと移動しました。
移動するためのエレベーターの壁面にもリサとガスパールがいて
和みましたね。

で、こちらで原画展示(無料というのが有り難い)を観た後は
お土産と称してグッズをいろいろとお買い上げ。

実はこちらのピンバッジ。
東日本大震災で親を失った子ども達への支援活動のために
あしなが育英会に寄付されるとのこと。
阪急百貨店オリジナルな上に、被災者の方々のお役に立つとのことで
自分用と妹へのお土産にお買い上げ。
実はリサとガスパールが手をつないでいるのですが
そこには小さいスワロフスキーがはまっております。
色は青と赤がありまして…私は1種類ずつ。
青は私、赤は妹にという訳です。

他にも…毎日のお弁当におにぎりを持参している私に
ピッタリのアイテムがあったのでお買い上げ。

あとは…毎度おなじみクリアファイル。
もう増える一方ですが…この会場オリジナルのクリスマスバージョンの
キュートなデザインには負けました(笑)
日帰りとはいえ、なかなか良い旅でした。
大阪に日帰りで旅行することに…
大阪に行くならぜひ行きたかったところがあったのです。
それが…大阪にある、「なにわ海の時空館」
http://www.jikukan-ogbc.jp/index.html
なぜかというと…
こちらには、イラストレーター柳原良平さんのコレクションが
展示されているんです。
実は、こちらのコレクションは、元々は
1995年から広島県尾道市にあった「アンクル船長の館」
というところに展示されていたのですが
2009年に閉館してしまったので…
その後、こちらの海の時空館に展示品が移転した訳です。
早く来なくては…と思ったのは、
まあ、こう言ってはあれなのですが…
平成22年度の大阪市事業仕訳で「廃止」が妥当と判定されたのですね。
なので早く来なくてはと思った訳です。
おまけにこの日はちょうど、大阪の文化の日にちなみ
入場料が無料という日。
またとないタイミングだったのでぜひ行こうと。
大阪市営地下鉄中央線に揺られて…
たどり着いたのは、コスモスクエア駅。
電車を降りると…潮の香り。

コンテナ船が目に入り…

向こう岸には、海遊館。
ああ、サントリーミュージアムは閉館してしまったんでしたね。
残念ですな。

そして不思議な建物。
これは後で分かったのですが、ゴミ処理場とのこと。
面白いタワーのような建物が印象的でした。

さて、歩いて近づいてきたのが
今回の旅行の一番の目的。なにわの海の時空館

きれいな建物です。

このガラスのドームは、外壁に4,208枚のガラスを用いています。
もちろん、この組み立てには高精度な作業を必要とするとのことで
現地ではなく、実は兵庫県播磨市にある鉄骨製作ヤードで
組み立てられたとのこと。
そして、平成11年11月3日、
総重量1.224トン余りあるこの建物のガラスドームは
その兵庫県にある工場から現地の大阪のこの地まで
瀬戸内海を約6時間半かけて船で運ばれてきたという訳。
「大掛かりな施工だった訳です」
実はこの建物は、フランス人建築家ポール・アンドルーにより設計されたもの。
平成12年に竣工し、オープン2周年を迎えた平成14年には、
英国構造技術者協会から「Structural Special Award 2002」を受賞した建物。
ピンとこないかもしれませんが…
こちらの賞は、卓越した建築物、構造物に対して贈られる賞で、
受賞建築物としての例をあげると
シドニーにある、オペラハウス
そして、パリのポンピドゥー・センターなど蒼々たる建築物に贈られた
格式ある賞なのです。
「まあ、その建物が今や仕分けの対象になっている訳で…」
切ないよね。
ま、それを考えずにまずは館内を楽しみましょう。

館内に入ると入口でこのような昔の貨幣をモチーフにした
入場用のコインと入場料を交換します。
(この日は先に書いた通り、無料開放日だったので無料でいただきました)
で、地下回廊へと続くエレベーターで移動。
ガラスドームの展示エリアへと地下回廊で移動します。
途中、見上げると丸窓があり、大阪港に住む
海の生き物が見える…
「はずなんですけどね…」
濁って見えないんだな。これが。
「切ないなぁ…」
でも丸窓は一カ所だけではないので
何度か、見上げると…
「はっ!あれは何?」
泳ぐ魚をタイミング良く目にしました(笑)
そして、到着したのがガラスドームにある展示室。
実はこの日、ちょうどヤノベケンジさんが来館していました。
というのも、ちょうどヤノベケンジさんの原画展示が
展示室で開催されており
以前に大阪で披露された
ドラゴンの頭部が展示されておりました。

さて、こちらのガラスドームに到着して圧倒されるのが
こちらの帆船。



菱垣廻船「浪華丸」と申しまして
全長約30m、帆柱の長さ約27.5mの実物大に復元された木造船です。
江戸時代「天下の台所」と呼ばれていた大阪。
当時、人口の急増した江戸へと、生活物資を運んでいました。
「よく時代劇とか観ていると…廻船問屋とか出てきますよね」
出てくる、出てくる(笑)
そう、あの廻船問屋でおなじみの廻船、いわゆる和船です。
実はこの復元された廻船「浪華丸」。
実際に海上を運行しているんです。
平成11年(1999)7月20日から8月2日まで
大阪湾で試験帆走を行ったそうです。
※こちらのHPで詳しい試験帆走が記録されていました。
http://syra.aero.kyushu-u.ac.jp/higaki/
さて、全長30mもある廻船を
この展示ドームへ、どうやって設置したかといえば…
「平成11年10月24日に建物の建設途中で海上クレーンで据え付けた訳です」
凄いですよね。
「しかし…それにしても凄い迫力」
中にも入ることができたので入らせていただいたのですが…
「本当、江戸時代にタイムスリップしたかと思うほど」
ここまでよく復元されたなと、ただただ感動。
ドーム内にも復元までの過程が展示がされていましたが
全国津々浦々の和船の設計図などを参考に復元されたそう。
乗り物好きの私としては、これを目にしただけでもう満足するほど。
あ、あとは…ジオラマ好きな私が大好きな展示の数々。



「常夜灯を再現したジオラマ」

「明治時代の外国人居住地のあたりを再現したジオラマ」

テンションあがるなぁ…
そして、また地下回廊を移動して…最初に入場した建物へ…
こちらの建物の一階にあるのが
「アンクル船長のギャラリー 柳原良平の世界」
まあ、もちろんこれが一番楽しかったですよ。
観ていて飽きないです。


船関連で、柳原良平さんが描いた絵が使われたグッズの数々。

まぼろしの洋酒天国の数々。

そして…趣味で組み立てられたペーパークラフトの船の数々。
実はこの船達、柳原良平さんの本「船の模型の作り方」 (1973年出版)
にも登場するタグボート達。
実物をまさかこの目で見る事ができるとは思わず
私、ひとりかなりテンションがあがりっぱなし。



何より、エッセイ本などで紹介されていた
柳原良平さんが小さい頃から書き貯めたという
多くの船の詳細を描いたノートや、絵。
まさかこれほど近い距離で鑑賞できるとは…
しかし、これほどのコレクション…
「尾道市で展示されていた頃はさぞかし
雰囲気も良く展示されていただろうな」としみじみ。
でも。貴重なコレクションを鑑賞でき、大満足です。
あと、ちょっと嬉しかったのが…
休憩スペースで昔のトリスのCMなど
貴重な映像が流れていたこと。



思わず振り返って、シャッターを切った風景。
こういう空、好きですね。
まさに、マジックアワーな空。
さ、大阪市街へ戻りましょう。
今回、もう一カ所、どうしても市街で立ち寄りたかったのが…
「阪急百貨店」
なぜかというと…
ちょうどこの時期に、リサとガスパールの原画展が開催されており
今年のクリスマスシーズンに、阪急百貨店では
リサとガスパールがメインモチーフとなり
ディスプレイなどにも展示がほどこされていたんです。



リサとガスパールがサンタクロースの工場に迷い込んだという設定。
どれもキュートで私のようにカメラにおさめる人達が多かったですね。
そして催し会場へと移動しました。
移動するためのエレベーターの壁面にもリサとガスパールがいて
和みましたね。

で、こちらで原画展示(無料というのが有り難い)を観た後は
お土産と称してグッズをいろいろとお買い上げ。

実はこちらのピンバッジ。
東日本大震災で親を失った子ども達への支援活動のために
あしなが育英会に寄付されるとのこと。
阪急百貨店オリジナルな上に、被災者の方々のお役に立つとのことで
自分用と妹へのお土産にお買い上げ。
実はリサとガスパールが手をつないでいるのですが
そこには小さいスワロフスキーがはまっております。
色は青と赤がありまして…私は1種類ずつ。
青は私、赤は妹にという訳です。

他にも…毎日のお弁当におにぎりを持参している私に
ピッタリのアイテムがあったのでお買い上げ。

あとは…毎度おなじみクリアファイル。
もう増える一方ですが…この会場オリジナルのクリスマスバージョンの
キュートなデザインには負けました(笑)
日帰りとはいえ、なかなか良い旅でした。
「オークスハート:飲むベリークリスマ酢、飲むフルーツ金柑の酢伊予柑+ノベルティ」 [食べ物:酢・酒・調味料etc]
昨年もお買い上げした…
「飲むベリークリスマ酢」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-25
「飲むフルーツ金柑の酢伊予柑(いい予感)入り」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-23


今年もお買い上げしてしまいました。
この2種類は私の中では冬の定番ですね。
そうそう…お中元前の時にもあったのですが…
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10
今回、ウインターギフトの案内DMを呈示して
一定の金額以上、お買い上げすると
ミニサイズのポン酢がいただけました。

また料理に使わせていただこうと思っています。
「飲むベリークリスマ酢」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-25
「飲むフルーツ金柑の酢伊予柑(いい予感)入り」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-23


今年もお買い上げしてしまいました。
この2種類は私の中では冬の定番ですね。
そうそう…お中元前の時にもあったのですが…
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10
今回、ウインターギフトの案内DMを呈示して
一定の金額以上、お買い上げすると
ミニサイズのポン酢がいただけました。

また料理に使わせていただこうと思っています。
「虎屋ういろ:焼芋ういろ」 [食べ物:和菓子]
最近、お店の方ともお話するのに慣れてきて
おすすめの味とか、いろいろと教えてもらっています(笑)
そういえば…
店頭には、千歳ういろなるものも登場しておりました。
色は赤、白、緑だったのですが、お味はというと…
「柚子と、抹茶だそう」
お店の方、いわく…
こちらの千歳ういろは、元々は虎屋ういろの季節の定番モノだったそう。
しかし最近は、名古屋の高島屋での限定で少量のみ作っているそうで…
「確かに、高島屋って…この時期、フーズフェスタとかそういうのって
紅葉を絡めてイベントしているから…
あまり七五三とかクローズアップされないのかもなぁ…」
それにうちには小さい子がいないからなぁ…(遠い目)
そうか…私みたいな人もいるんだものね。
少子化の今…あまり七五三関連の商品が
並ばない理由も分かる気がする。
柚子好きの私としては、柚子だけの味を楽しみたいので
お抹茶の味が合わさっているよりは
定番の虎ういろ買うタイプですからねぇ。
ま、それはさておき…
「私の好きな季節がやってきた」
栗とか…さつまいもとか…
という訳で…久しぶりにまた通常サイズの1本をお買い上げ。

はい。「焼芋ういろ」です。
さつまいもの味が存分に味わえるこのういろ。大好きです。
秋だなぁ…
ちょっと気持ちも落ち着く、秋の味です。
おすすめの味とか、いろいろと教えてもらっています(笑)
そういえば…
店頭には、千歳ういろなるものも登場しておりました。
色は赤、白、緑だったのですが、お味はというと…
「柚子と、抹茶だそう」
お店の方、いわく…
こちらの千歳ういろは、元々は虎屋ういろの季節の定番モノだったそう。
しかし最近は、名古屋の高島屋での限定で少量のみ作っているそうで…
「確かに、高島屋って…この時期、フーズフェスタとかそういうのって
紅葉を絡めてイベントしているから…
あまり七五三とかクローズアップされないのかもなぁ…」
それにうちには小さい子がいないからなぁ…(遠い目)
そうか…私みたいな人もいるんだものね。
少子化の今…あまり七五三関連の商品が
並ばない理由も分かる気がする。
柚子好きの私としては、柚子だけの味を楽しみたいので
お抹茶の味が合わさっているよりは
定番の虎ういろ買うタイプですからねぇ。
ま、それはさておき…
「私の好きな季節がやってきた」
栗とか…さつまいもとか…
という訳で…久しぶりにまた通常サイズの1本をお買い上げ。

はい。「焼芋ういろ」です。
さつまいもの味が存分に味わえるこのういろ。大好きです。
秋だなぁ…
ちょっと気持ちも落ち着く、秋の味です。
「2011秋の大北海道展(名古屋高島屋にて)スナック菓子編」 [食べ物:スナック系]
今さらながら、10月に名古屋タカシマヤで開催された
大北海道展でお買い上げしたものをあげています。
ま、本当に今さらながらですが…
さきほどのスイーツ編につづき…
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12-1
こちらはスナック菓子編ということで…
こちらも買ってきましたよ。
それも今回、初登場のスナック菓子ばかりをお買い上げ。
それが…

「ポテトファーム」の「じゃがポックル」
これが、各日1200箱限り(1人につき3箱まで)な上に…
「第一週までの販売なんですよね」
まあ、言ってしまうとね…
「今や、ネット通販でもお買い上げできるんですけどね…」
なのに…会社が休みの土曜日に…開店直後に…
「並んでしまいました(笑)」
そしたら凄かったの。その人の列が…
「開店後、5分もしないうちに、催し会場のある10階の
南側のエスカレーターを取り囲むよう長蛇の列が!」
その結果…予想はしておりましたが…
「30分少々して…1200箱分の整理券が無くなった」
そりゃ、仕事終わってから買いに行こうとしても
ワゴンの中が空な訳ですよ(苦笑)
で、お買い上げしたのがこちら。

「ポテトファーム」の「じゃがポックル」840円
まあ、言ってしまうとね…
「カルビーのジャガビーに似た感じなんですけどね」
そう、ポテトファーム=カルビーなんですよね。
一応、説明しておくと…
こちらのじゃがポックルは北海道でとれた
じゃがいものみを使っていて
お塩もオホーツク地方サロマ湖産の焼き塩を使っているんですよね。
ジャガビーよりも、塩味も控えめ。
「だから食べ過ぎてしまう(笑)」
食べ過ぎ注意です。
あと、もうひとつ。
以前、お買い上げした「カリカリまだある?」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-10-12
こちらの商品でおなじみの
YOSHIMIさんがまた、新しいスナックを作ってくれました。
それが…

「Oh!焼とうきび」

名前だけ見ると…
「ぷっ」と吹き出してしまうのですが…
「これがね…笑ってもいられないのよ」

名前の通り、焼とうきびのイメージで
作られたこのおかき。
おかきと、フリーズドライされたと思われる粒状のトウモロコシ。
このおかき自体がもう、トウモロコシの味がする。
それもそのはず、国産の餅米に、たっぷりとトウモロコシが
練り込んであるそう。
「どうりで風味が強いはず」
そして醤油の味付けが絶妙。
「まさに焼とうきびの風味だわ…」
私なんぞは縁日の味ですね(笑)
それにしても…
じゃがポックルといい…焼とうきびといい…
こういう小袋タイプのスナックが好きです。
食べ過ぎ防止にもなるし…
「日持ちも結構するし」
どうもここ最近、クリーム系のスイーツに
購買欲が沸かなくなりました。
「年のせい?」
うーむ…そ、そうじゃないと思いたいけど…
北海道展はやはり、乳製品をたっぷり使ったスイーツが
多いんですよね。
まあ、得意な味もあるけど、苦手な味もあるのですよね。
「口当たりが重いとか…」
そういう意味では、今回お買い上げした
「おもっちーず」みたいな
小分けできて、サイズも小さいスイーツは
やはり、良いなぁ。
そう。いつも思うんだけど…
「お買い物する人がみんな、4人家族じゃないからねぇ…」
どことは言わないけど…ホールサイズしかないチーズケーキとか
20センチ以上あるロールケーキとかドーンと売られてもなぁ…
本当、いつも思うんだよね…
「以前の時みたいにロールケーキの切り売りとかあるといいのに」
でも、今回は2週目に初登場していたみれい菓さんの
カタラーナもハーフサイズとかあったしなぁ…
(欲しかったのだけど、行った時にはすでにワゴンの中になくてあきらめた)
それなりにサイズもバリエーションがあるから
お買い物しやすくはなっているけどね…
しかし今回、秋に驚いたのは…
「北菓楼の開拓おかきが、夕方には影も形もなかったこと」
ほたて味で良いから欲しかったけどね…
これは、今年の春だったかな…
会社の営業さんがお土産に買ってきてくれて
そりゃもう会社で大絶賛で…
「秋には買うぞ!」
と私をはじめ、同僚の子も息巻いていたのに…
「仕事終わってから立ち寄ると、完売」
これは残念だったね…
あれかな…折り込みチラシに掲載されていたからかな。
結局、私も土曜日に並んだのは、
初登場のじゃがポックルにしたんだな。
その後、並ぶ元気もなかったし…
北菓楼はまた来年でもいいかなと思ってね。
ま、なんだかんだ言って…
「2週連続でちまちまと、お買い上げしているんだな」
はい。ごちそうさまでした。
また春にお会いしましょう。
(懲りない人です…本当)
大北海道展でお買い上げしたものをあげています。
ま、本当に今さらながらですが…
さきほどのスイーツ編につづき…
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12-1
こちらはスナック菓子編ということで…
こちらも買ってきましたよ。
それも今回、初登場のスナック菓子ばかりをお買い上げ。
それが…

「ポテトファーム」の「じゃがポックル」
これが、各日1200箱限り(1人につき3箱まで)な上に…
「第一週までの販売なんですよね」
まあ、言ってしまうとね…
「今や、ネット通販でもお買い上げできるんですけどね…」
なのに…会社が休みの土曜日に…開店直後に…
「並んでしまいました(笑)」
そしたら凄かったの。その人の列が…
「開店後、5分もしないうちに、催し会場のある10階の
南側のエスカレーターを取り囲むよう長蛇の列が!」
その結果…予想はしておりましたが…
「30分少々して…1200箱分の整理券が無くなった」
そりゃ、仕事終わってから買いに行こうとしても
ワゴンの中が空な訳ですよ(苦笑)
で、お買い上げしたのがこちら。

「ポテトファーム」の「じゃがポックル」840円
まあ、言ってしまうとね…
「カルビーのジャガビーに似た感じなんですけどね」
そう、ポテトファーム=カルビーなんですよね。
一応、説明しておくと…
こちらのじゃがポックルは北海道でとれた
じゃがいものみを使っていて
お塩もオホーツク地方サロマ湖産の焼き塩を使っているんですよね。
ジャガビーよりも、塩味も控えめ。
「だから食べ過ぎてしまう(笑)」
食べ過ぎ注意です。
あと、もうひとつ。
以前、お買い上げした「カリカリまだある?」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-10-12
こちらの商品でおなじみの
YOSHIMIさんがまた、新しいスナックを作ってくれました。
それが…

「Oh!焼とうきび」

名前だけ見ると…
「ぷっ」と吹き出してしまうのですが…
「これがね…笑ってもいられないのよ」

名前の通り、焼とうきびのイメージで
作られたこのおかき。
おかきと、フリーズドライされたと思われる粒状のトウモロコシ。
このおかき自体がもう、トウモロコシの味がする。
それもそのはず、国産の餅米に、たっぷりとトウモロコシが
練り込んであるそう。
「どうりで風味が強いはず」
そして醤油の味付けが絶妙。
「まさに焼とうきびの風味だわ…」
私なんぞは縁日の味ですね(笑)
それにしても…
じゃがポックルといい…焼とうきびといい…
こういう小袋タイプのスナックが好きです。
食べ過ぎ防止にもなるし…
「日持ちも結構するし」
どうもここ最近、クリーム系のスイーツに
購買欲が沸かなくなりました。
「年のせい?」
うーむ…そ、そうじゃないと思いたいけど…
北海道展はやはり、乳製品をたっぷり使ったスイーツが
多いんですよね。
まあ、得意な味もあるけど、苦手な味もあるのですよね。
「口当たりが重いとか…」
そういう意味では、今回お買い上げした
「おもっちーず」みたいな
小分けできて、サイズも小さいスイーツは
やはり、良いなぁ。
そう。いつも思うんだけど…
「お買い物する人がみんな、4人家族じゃないからねぇ…」
どことは言わないけど…ホールサイズしかないチーズケーキとか
20センチ以上あるロールケーキとかドーンと売られてもなぁ…
本当、いつも思うんだよね…
「以前の時みたいにロールケーキの切り売りとかあるといいのに」
でも、今回は2週目に初登場していたみれい菓さんの
カタラーナもハーフサイズとかあったしなぁ…
(欲しかったのだけど、行った時にはすでにワゴンの中になくてあきらめた)
それなりにサイズもバリエーションがあるから
お買い物しやすくはなっているけどね…
しかし今回、秋に驚いたのは…
「北菓楼の開拓おかきが、夕方には影も形もなかったこと」
ほたて味で良いから欲しかったけどね…
これは、今年の春だったかな…
会社の営業さんがお土産に買ってきてくれて
そりゃもう会社で大絶賛で…
「秋には買うぞ!」
と私をはじめ、同僚の子も息巻いていたのに…
「仕事終わってから立ち寄ると、完売」
これは残念だったね…
あれかな…折り込みチラシに掲載されていたからかな。
結局、私も土曜日に並んだのは、
初登場のじゃがポックルにしたんだな。
その後、並ぶ元気もなかったし…
北菓楼はまた来年でもいいかなと思ってね。
ま、なんだかんだ言って…
「2週連続でちまちまと、お買い上げしているんだな」
はい。ごちそうさまでした。
また春にお会いしましょう。
(懲りない人です…本当)
「2011秋の大北海道展(名古屋高島屋にて)スイーツ編」 [食べ物:洋菓子]
今さらながら、10月に名古屋タカシマヤで開催された
大北海道展でお買い上げしたものをあげています。
ま、本当に今さらながらですが…
こちらはスイーツ編ということで…
最初はこれ。
なんだか毎回恒例になりつつあるな…
「札幌グランドホテル」さんの…
「アップルタルト」472円(だったはず)

こちらのブログで何度か目にしている人にとっては
「またか!」って感じですけど(失笑)
この、まるごとリンゴをいただいている感じが
たまらなく好きなんです!私は!
続いては…以前に…
「さつまいものレアケーキ」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25-1
そして、
「札幌発ドームポテト3種」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-03-04
などをお買い上げした洋菓子店「わらく堂」の
洋菓子ブランド「スイートオーケストラ」さんの新製品。

「おもっちーず」6個入)840円
その名の通り、お餅に包まれている何かです。
その中身は…

「チーズケーキ」
えぇ?って思うでしょ?
これがね…
「合うんだって」
というか…濃厚なチーズ味が苦手な人は
サイズも小さいし…
やわらかい羽二重餅で包まれているからちょうど良いかも。
そうそう、一緒に入っていたリーフレットにもあったけど
そのまま食べても美味しい「おもっちーず」は
アレンジ次第でまた違った美味しさになるそうで…
フランスパンにつければ新感覚の冷たいチーズフォンデュに
クラッカーにのせてワインのおつまみにもぴったりのオードブルに
お好きなフルーツにつけて食べればフルーツフォンデュに
野菜スティックにつけてヘルシーフォンデュに
「なるほどねぇ…」
でも、そのまま食べた方が美味しいと思うな。普通にね。
百歩譲って、いちじく、もしくはナッツのベーグルに
乗せて食べるのはありかとも思ったけど
(そんなあなたも考えることがアクロバティックね…笑)
まあ、端的に言ってしまうとね…
「雪見大福風なんですけどね」
(こらー!!!あまりに暴力的な発言はおよしなさい!!!)
会社の同僚の子もつぶやいていたので…
私もそれに一票。
なんてこと言ってますけど…
「美味しくいただきました」
最後にスナック系のお菓子をお買い上げしたのでその話を…
それについてはまたまた別につづく。
大北海道展でお買い上げしたものをあげています。
ま、本当に今さらながらですが…
こちらはスイーツ編ということで…
最初はこれ。
なんだか毎回恒例になりつつあるな…
「札幌グランドホテル」さんの…
「アップルタルト」472円(だったはず)

こちらのブログで何度か目にしている人にとっては
「またか!」って感じですけど(失笑)
この、まるごとリンゴをいただいている感じが
たまらなく好きなんです!私は!
続いては…以前に…
「さつまいものレアケーキ」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25-1
そして、
「札幌発ドームポテト3種」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-03-04
などをお買い上げした洋菓子店「わらく堂」の
洋菓子ブランド「スイートオーケストラ」さんの新製品。

「おもっちーず」6個入)840円
その名の通り、お餅に包まれている何かです。
その中身は…

「チーズケーキ」
えぇ?って思うでしょ?
これがね…
「合うんだって」
というか…濃厚なチーズ味が苦手な人は
サイズも小さいし…
やわらかい羽二重餅で包まれているからちょうど良いかも。
そうそう、一緒に入っていたリーフレットにもあったけど
そのまま食べても美味しい「おもっちーず」は
アレンジ次第でまた違った美味しさになるそうで…
フランスパンにつければ新感覚の冷たいチーズフォンデュに
クラッカーにのせてワインのおつまみにもぴったりのオードブルに
お好きなフルーツにつけて食べればフルーツフォンデュに
野菜スティックにつけてヘルシーフォンデュに
「なるほどねぇ…」
でも、そのまま食べた方が美味しいと思うな。普通にね。
百歩譲って、いちじく、もしくはナッツのベーグルに
乗せて食べるのはありかとも思ったけど
(そんなあなたも考えることがアクロバティックね…笑)
まあ、端的に言ってしまうとね…
「雪見大福風なんですけどね」
(こらー!!!あまりに暴力的な発言はおよしなさい!!!)
会社の同僚の子もつぶやいていたので…
私もそれに一票。
なんてこと言ってますけど…
「美味しくいただきました」
最後にスナック系のお菓子をお買い上げしたのでその話を…
それについてはまたまた別につづく。
「2011秋の大北海道展(名古屋高島屋にて)イートイン編」 [食べ物:洋食系]
毎年、秋恒例のイベントの話。
会期中にアップしようと思ってましたが…
「無理でした」
すいません。
という訳で備忘録代わりに開き直って書いておきます。
カレー大好きな私。
やってしまいました…
「2店舗制覇」
毎週末カレー食べてました。すいません(笑)
1週目は名古屋初登場だった奥芝商店さんのスープカリー。
最初は、野菜だけのスープカリーにしようかと思っていた私。
なんとなく…あれだけ大きなお肉だと、しつこいかなと思って。
でも、並んでいる間に、スープカリーの載っている豚肉が
蒸されていることを目撃して
(注:作っているところ見るの大好きな私です…笑)
「では、道産豚が乗っている方で」
という訳でこれにしました。

「道産豚と旬野菜のスープカリー」1351円
噂の道産豚…やはり、蒸してあるだけあって、
しつこくなく、やわらかくて…とても美味しくいただけました。
なんといっても、海老の旨味が存分に味わえるカレーは新鮮でしたね。
2週目は、路地裏カリィ侍さんのスープカレー。
私が大好きなチキンが乗っているスープカレーです。
今回乗っているのは、知床鶏。
そんな訳で、注文したのはこちら。

「知床鶏と彩り野菜のスープカレー」1451円
本当に鶏肉がやわらかくて、本当美味しかった。
個人的には、レンコンと、ごぼうの素揚げが美味しかったです。
(基本的に根菜類系は大好きな人)
そして…スイーツをはじめ、おやつものも色々と買ってまいりました。
それについてはまた後ほど。
「だだちゃ豆音頭」 [作品制作のはなし]
ようやくこちらのブログの更新ができます。
ここ最近、twitterの方が画像などのデータのアップロードが軽いため
どうしてもそちらの方に思ったことや、
気がついたことなどをアップすることが多いです。
ま、そんな中で起きた出来事をひとつ。
twitterを通して仲良くさせていただいている方に
「チコさん」という方がいらっしゃいます。
チコさんのブログ…Handmade Happy Life
http://chiko1502.blogspot.com/
チコさんは、消しゴムはんこを作っていらっしゃって
ウクレレも弾けちゃう主婦クリエーターさんなんです。
そんな、ウクレレ大好きなチコさんが
ウクレレを片手に、夏に作り上げたという自作曲を
YouTubeにアップされていたのを私、初めて聞いたんです。
それが…ウクレレの音が和む「だだちゃ豆音頭」というもの。
はい、だだちゃ豆といえば…山形県庄内地方の特産品ですよね。
チコさんが身近にある「だだちゃ豆」をモチーフに
作られたのがこの「だだちゃ豆音頭」という訳です。
これを最初に聴いた際に…
ふと思い浮かんだのが…
「だだちゃ豆一家が盆踊りに興じるビジュアル」
もう、私の頭の中では、エンドレスに流れる
「だだちゃ豆音頭」と共に、やぐらに和太鼓を叩く人がいて
そしてその横で太鼓のリズムに合わせて民謡を歌う人達がいて…
さらにそのやぐらの周りを、だだちゃ豆一家が楽しそうに
盆踊りしている…
「楽しいビジュアルやねぇ…」
そんなビジュアル…
「描き起こしてみる?」
という訳で最初、盆踊りを踊っている姿や
和太鼓を叩いているだだちゃ豆達を
クロッキー帳に断片的に描いていたんですよね。
それをtwitterにアップして、チコさんに披露したら
色々と嬉しいお返事をくださって…
「ならば、『だだちゃ豆音頭』というジャケット風に描いてみる?」
という訳で、ペン1本で描いたのがこちら。

もう脳内イメージをそのまま平面に描きおこしています(笑)
チコさんの歌に合わせて、5歳の娘さんがコーラスしていたので…
やぐらの上にはイメージチコさんだだちゃ豆さんと、
チコさんの娘さんだだちゃ豆を、こっそり歌い手さんとして描いてみるの図。
そんな風に描いていた、このイラストを、
チコさんはいたく気に入ってくださり
「消しゴムハンコにします!」とおっしゃってくれて…
「えぇーーーー?!」
まさかこのイラストがハンコになるとは夢にも思わず…
凄く、ちまちま密集して描いてしまったのですが…
「だ、だ、だ、大丈夫ですか?!」
しばらくして完成したのがこちらの消しゴムはんこ。

「凄すぎるー」
一部原画とは違うのは、消しゴムハンコにするにあたって
元々は「だだちゃ豆音頭」を作ったのはチコさんですので
やはり、ご本人のだだちゃ豆音頭の世界があるかと思ったんですよね。
なので、チコさんが思うイメージに
アレンジしてもらうのは全然かまわないなと。
それについては、チコさんには最初にそういうお話をしていました。
そんな訳で、結果…チコさんのオリジナルキャラの「だだっ娘ちゃん」が
盆踊りのやぐらの幕にプリントされているという、
何とも愛らしい図案に。
ちなみに…チコさんいわく、一番難しかったのは…
「ロゴの曲線と、お豆さん達の顔部分」
それは確かにそうです。
私もまさか、このイラストが消しゴムハンコになるなんて
夢にも思わなかったので…
普段、イラストを描くノリで描いてしまったのです。
これは本当に、申し訳ない気持ちで一杯。
※たぶん、手描きポストカードをご存じの方ならお分かりでしょうが
私、時折、図柄によっては、もの凄く細かい所まで描き込んだりします。
クリスマスの図柄などが良い例かと…
■参考■「カエルのふくちゃん〜クリスマス〜」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26
さらに…チコさんはこれを彫り上げた後…

「様々な色を使って、鮮やかに刷り上げてくださいました」
凄い、凄すぎます。
そして気がつけばハンコをメインに本当にジャケットになっていたという…
なんとも素敵なフィニッシュ!

上のデザインは、だだちゃ豆音頭を作った当初、
チコさんが作ったデザイン。
そして、私の原画をもとに作られたジャケットデザインの裏面に
さりげなく入っている、チコさんの似顔絵を制作されたのは…
イラストレーターの、さくらい海老さん。
http://www.ebiebi.net/AHP/
※このチコさんの似顔絵ハンコが完成したエピソードは、
チコさんのブログにもアップされているので
詳しいお話はそちらの方で…
■コラボハンコシリーズ⑤『縁側で弾語るチコ』
http://chiko1502.blogspot.com/2011/08/blog-post_26.html
さくらい海老さんとは…
私が今はなき(というと少し寂しいが…)
メルサの「場」があった頃じゃないかな…
となると…2004年の秋頃じゃないかと。
覚王山で、他の方とグループ展をされていた際に、
お話して仲良くさせてもらったと記憶しておりますが…
そんな訳で、3人で作った手作りジャケット。
曲のイメージとリンクする、愛らしい仕上がりになりました。
チコさん、今回は勝手に描いたイラストを気に入ってくださった上
消しゴムハンコにしてもらいありがとうございました。
イラストにはない、「ハンコならでは」の線や色合い、
楽しませていただきました。
それよりも…
「私も消しゴムハンコ作りたい」
うーん…それより今は、手描きのポストカードかな…
そろそろ冬の図案を仕上げたいところ。
頑張るぞ。
ここ最近、twitterの方が画像などのデータのアップロードが軽いため
どうしてもそちらの方に思ったことや、
気がついたことなどをアップすることが多いです。
ま、そんな中で起きた出来事をひとつ。
twitterを通して仲良くさせていただいている方に
「チコさん」という方がいらっしゃいます。
チコさんのブログ…Handmade Happy Life
http://chiko1502.blogspot.com/
チコさんは、消しゴムはんこを作っていらっしゃって
ウクレレも弾けちゃう主婦クリエーターさんなんです。
そんな、ウクレレ大好きなチコさんが
ウクレレを片手に、夏に作り上げたという自作曲を
YouTubeにアップされていたのを私、初めて聞いたんです。
それが…ウクレレの音が和む「だだちゃ豆音頭」というもの。
はい、だだちゃ豆といえば…山形県庄内地方の特産品ですよね。
チコさんが身近にある「だだちゃ豆」をモチーフに
作られたのがこの「だだちゃ豆音頭」という訳です。
これを最初に聴いた際に…
ふと思い浮かんだのが…
「だだちゃ豆一家が盆踊りに興じるビジュアル」
もう、私の頭の中では、エンドレスに流れる
「だだちゃ豆音頭」と共に、やぐらに和太鼓を叩く人がいて
そしてその横で太鼓のリズムに合わせて民謡を歌う人達がいて…
さらにそのやぐらの周りを、だだちゃ豆一家が楽しそうに
盆踊りしている…
「楽しいビジュアルやねぇ…」
そんなビジュアル…
「描き起こしてみる?」
という訳で最初、盆踊りを踊っている姿や
和太鼓を叩いているだだちゃ豆達を
クロッキー帳に断片的に描いていたんですよね。
それをtwitterにアップして、チコさんに披露したら
色々と嬉しいお返事をくださって…
「ならば、『だだちゃ豆音頭』というジャケット風に描いてみる?」
という訳で、ペン1本で描いたのがこちら。

もう脳内イメージをそのまま平面に描きおこしています(笑)
チコさんの歌に合わせて、5歳の娘さんがコーラスしていたので…
やぐらの上にはイメージチコさんだだちゃ豆さんと、
チコさんの娘さんだだちゃ豆を、こっそり歌い手さんとして描いてみるの図。
そんな風に描いていた、このイラストを、
チコさんはいたく気に入ってくださり
「消しゴムハンコにします!」とおっしゃってくれて…
「えぇーーーー?!」
まさかこのイラストがハンコになるとは夢にも思わず…
凄く、ちまちま密集して描いてしまったのですが…
「だ、だ、だ、大丈夫ですか?!」
しばらくして完成したのがこちらの消しゴムはんこ。
「凄すぎるー」
一部原画とは違うのは、消しゴムハンコにするにあたって
元々は「だだちゃ豆音頭」を作ったのはチコさんですので
やはり、ご本人のだだちゃ豆音頭の世界があるかと思ったんですよね。
なので、チコさんが思うイメージに
アレンジしてもらうのは全然かまわないなと。
それについては、チコさんには最初にそういうお話をしていました。
そんな訳で、結果…チコさんのオリジナルキャラの「だだっ娘ちゃん」が
盆踊りのやぐらの幕にプリントされているという、
何とも愛らしい図案に。
ちなみに…チコさんいわく、一番難しかったのは…
「ロゴの曲線と、お豆さん達の顔部分」
それは確かにそうです。
私もまさか、このイラストが消しゴムハンコになるなんて
夢にも思わなかったので…
普段、イラストを描くノリで描いてしまったのです。
これは本当に、申し訳ない気持ちで一杯。
※たぶん、手描きポストカードをご存じの方ならお分かりでしょうが
私、時折、図柄によっては、もの凄く細かい所まで描き込んだりします。
クリスマスの図柄などが良い例かと…
■参考■「カエルのふくちゃん〜クリスマス〜」
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26
さらに…チコさんはこれを彫り上げた後…
「様々な色を使って、鮮やかに刷り上げてくださいました」
凄い、凄すぎます。
そして気がつけばハンコをメインに本当にジャケットになっていたという…
なんとも素敵なフィニッシュ!
上のデザインは、だだちゃ豆音頭を作った当初、
チコさんが作ったデザイン。
そして、私の原画をもとに作られたジャケットデザインの裏面に
さりげなく入っている、チコさんの似顔絵を制作されたのは…
イラストレーターの、さくらい海老さん。
http://www.ebiebi.net/AHP/
※このチコさんの似顔絵ハンコが完成したエピソードは、
チコさんのブログにもアップされているので
詳しいお話はそちらの方で…
■コラボハンコシリーズ⑤『縁側で弾語るチコ』
http://chiko1502.blogspot.com/2011/08/blog-post_26.html
さくらい海老さんとは…
私が今はなき(というと少し寂しいが…)
メルサの「場」があった頃じゃないかな…
となると…2004年の秋頃じゃないかと。
覚王山で、他の方とグループ展をされていた際に、
お話して仲良くさせてもらったと記憶しておりますが…
そんな訳で、3人で作った手作りジャケット。
曲のイメージとリンクする、愛らしい仕上がりになりました。
チコさん、今回は勝手に描いたイラストを気に入ってくださった上
消しゴムハンコにしてもらいありがとうございました。
イラストにはない、「ハンコならでは」の線や色合い、
楽しませていただきました。
それよりも…
「私も消しゴムハンコ作りたい」
うーん…それより今は、手描きのポストカードかな…
そろそろ冬の図案を仕上げたいところ。
頑張るぞ。
「岐阜市民会館:平成二十三年度 秋 西コース 松竹大歌舞伎」 [芸術etcのはなし]
9月23日(金・祝)
今年の三連休は前半と後半があって…
私自身、どう過ごそうかと思っていたのですが
家にいたらいたで、普段できないことができる訳で…
とはいえ、せっかくなので、
前半には、相方と共に飛騨高山へ出かけました。
(これはtwitterの方で色々と画像をアップしてましたが
また時間があればブログにきちんとまとめたいです。
が、これもいつになることやら…苦笑)
で、後半はといいますと…
岐阜市の広報で松竹大歌舞伎の案内を見つけたのですが
その配役が片岡仁左衛門さんをはじめ、
孝太郎さん、愛之助さんという私としては何とも魅力的で…
(注)
※仁左衛門さん観たさと、歌舞伎座のさよなら公演ということで
以前に東京まで出かけたこともありました。はい。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-09-04-3
さらに上演日は、祝日だし、市民会館だし…
行けなくはないよねと思いつつも
なにぶん、9月、10月は美術展などのイベントも多く
予定がブッキングする可能性もあり、さらに間の悪いことに
この時期は私自身の本業が繁忙期ということもあり
体調次第でギリギリまで待ってみて、
行けそうなら行こうと思って、結局、
ようやく「行こう!」とふみきったのは、1週間前でした。

松竹大歌舞伎の全国巡業。
毎年、全国公立文化施設協会の主催によって行われるのが
こちらの全国巡業の公演。
その歴史は古く、44年もの間、こうして巡業が実施されています。
通常であれば東コース、中央コース、西コースという形で
全国津々浦々を巡業するのですが…
折しもの東日本大震災で東コース、中央コースの開催が中止となりました。
しかし、この岐阜での公演を含む、西コースの公演は開催されるはこびとなり
私もこうして足を運ぶことができたという訳です。
とはいえ、今回のこうした震災の影響で
開催までの道のりは一筋縄ではいかない中で
こうして公演を開催してくださった松竹の関係者の方々には
感謝、感謝でございます。
さて、この松竹大歌舞伎の全国巡業。
たしか、昨年は松本幸四郎さんの「勧進帳」だったと記憶しています。
これも観たかったんですけどね…
昨年の岐阜での巡業はたしか夏だったはずで…
その頃はどうしても落とせない筆記試験でいっぱいいっぱいで…
「残念無念」
幸四郎さんの「勧進帳」…いつか観たい演目でした。
ま、そんな経緯もあり…
そして今まで、御園座、歌舞伎座とある意味歌舞伎に適した
ハコでの鑑賞が多かったので
この機会に市民会館などのホール系での巡業を一度
鑑賞したいと思いながら…迎えた23日(金・祝)
岐阜市民会館です。
随分前ですが、私が鎌倉で鑑賞した岐阜出身の建築家、坂倉準三氏
神奈川県立近代美術館 鎌倉の設計者でもあるのですが…
※以前、そちらでの展覧会に出かけた話もしています。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2009-09-11
「ここ、岐阜市民会館も設計されているんですよね」
1968年には第9回BCS賞(建築業協会賞)を
受賞しているこちらの建物。
こんなレリーフもあるんですよ。

と、以前に学んだことも復習しつつ…
ホールで大歌舞伎を鑑賞してまいりました。
今回の岐阜市民会館での大歌舞伎。
A席は1階の最前列から20列まで
B席は1階の21列から最後列である23列、そして2階のたしか数列まで
C席は2階の後方となっておりました。
さすが市民会館での公演ということで
席のお値段もお値打ちで、A席でも6,000円
B席は5,000円そしてC席は3,000円。
「名古屋の御園座の1等席のほぼ半額でA席で鑑賞できる訳ですね」
ありがたいことです。
さて、今回の演目は、最初に片岡愛之助さんが、
血気盛んで艶やかな曽我五郎を演じる「雨の五郎」
そして続くは、片岡仁左衛門さんが演じる
心がゆがんでいるという意味の「いがみ」という通称を持つ
小悪党の「権太」を軸に
平維盛の家族と、権太の実家でもある鮓屋の家族の物語が
き来しつつ物語が繰り広げられる
「義経千本桜」の三段目の二幕
下市村茶店の場
釣瓶鮓屋の場
の演目でありました。
曽我五郎といえば…曽我物語で有名な曽我兄弟のうちの弟の方ですね。
弟ということもあるのか、元来の性格なのか…
基本的に歌舞伎ではやんちゃな姿で登場することが多いこともあり
結果的に派手な衣装で登場するので人気の主人公ですね。
「外郎売」の方がおなじみなのでしょうか?
あと義経千本桜は、一度拝見したいと思っていたので
今回、叶ってうれしかったですね。
普段であれば三段目も釣瓶鮓屋の場だけの場合が多いそうですが
今回はその前置きともなる、下市村茶店の場から始まるので
その後のつづく、釣瓶鮓屋の場のお話がいっそう深みを増し
心に迫ってくるという演目の流れです。
そんな訳で今回は地元で予想以上に歌舞伎を堪能することができました。
今年の三連休は前半と後半があって…
私自身、どう過ごそうかと思っていたのですが
家にいたらいたで、普段できないことができる訳で…
とはいえ、せっかくなので、
前半には、相方と共に飛騨高山へ出かけました。
(これはtwitterの方で色々と画像をアップしてましたが
また時間があればブログにきちんとまとめたいです。
が、これもいつになることやら…苦笑)
で、後半はといいますと…
岐阜市の広報で松竹大歌舞伎の案内を見つけたのですが
その配役が片岡仁左衛門さんをはじめ、
孝太郎さん、愛之助さんという私としては何とも魅力的で…
(注)
※仁左衛門さん観たさと、歌舞伎座のさよなら公演ということで
以前に東京まで出かけたこともありました。はい。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-09-04-3
さらに上演日は、祝日だし、市民会館だし…
行けなくはないよねと思いつつも
なにぶん、9月、10月は美術展などのイベントも多く
予定がブッキングする可能性もあり、さらに間の悪いことに
この時期は私自身の本業が繁忙期ということもあり
体調次第でギリギリまで待ってみて、
行けそうなら行こうと思って、結局、
ようやく「行こう!」とふみきったのは、1週間前でした。

松竹大歌舞伎の全国巡業。
毎年、全国公立文化施設協会の主催によって行われるのが
こちらの全国巡業の公演。
その歴史は古く、44年もの間、こうして巡業が実施されています。
通常であれば東コース、中央コース、西コースという形で
全国津々浦々を巡業するのですが…
折しもの東日本大震災で東コース、中央コースの開催が中止となりました。
しかし、この岐阜での公演を含む、西コースの公演は開催されるはこびとなり
私もこうして足を運ぶことができたという訳です。
とはいえ、今回のこうした震災の影響で
開催までの道のりは一筋縄ではいかない中で
こうして公演を開催してくださった松竹の関係者の方々には
感謝、感謝でございます。
さて、この松竹大歌舞伎の全国巡業。
たしか、昨年は松本幸四郎さんの「勧進帳」だったと記憶しています。
これも観たかったんですけどね…
昨年の岐阜での巡業はたしか夏だったはずで…
その頃はどうしても落とせない筆記試験でいっぱいいっぱいで…
「残念無念」
幸四郎さんの「勧進帳」…いつか観たい演目でした。
ま、そんな経緯もあり…
そして今まで、御園座、歌舞伎座とある意味歌舞伎に適した
ハコでの鑑賞が多かったので
この機会に市民会館などのホール系での巡業を一度
鑑賞したいと思いながら…迎えた23日(金・祝)
岐阜市民会館です。
随分前ですが、私が鎌倉で鑑賞した岐阜出身の建築家、坂倉準三氏
神奈川県立近代美術館 鎌倉の設計者でもあるのですが…
※以前、そちらでの展覧会に出かけた話もしています。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2009-09-11
「ここ、岐阜市民会館も設計されているんですよね」
1968年には第9回BCS賞(建築業協会賞)を
受賞しているこちらの建物。
こんなレリーフもあるんですよ。

と、以前に学んだことも復習しつつ…
ホールで大歌舞伎を鑑賞してまいりました。
今回の岐阜市民会館での大歌舞伎。
A席は1階の最前列から20列まで
B席は1階の21列から最後列である23列、そして2階のたしか数列まで
C席は2階の後方となっておりました。
さすが市民会館での公演ということで
席のお値段もお値打ちで、A席でも6,000円
B席は5,000円そしてC席は3,000円。
「名古屋の御園座の1等席のほぼ半額でA席で鑑賞できる訳ですね」
ありがたいことです。
さて、今回の演目は、最初に片岡愛之助さんが、
血気盛んで艶やかな曽我五郎を演じる「雨の五郎」
そして続くは、片岡仁左衛門さんが演じる
心がゆがんでいるという意味の「いがみ」という通称を持つ
小悪党の「権太」を軸に
平維盛の家族と、権太の実家でもある鮓屋の家族の物語が
き来しつつ物語が繰り広げられる
「義経千本桜」の三段目の二幕
下市村茶店の場
釣瓶鮓屋の場
の演目でありました。
曽我五郎といえば…曽我物語で有名な曽我兄弟のうちの弟の方ですね。
弟ということもあるのか、元来の性格なのか…
基本的に歌舞伎ではやんちゃな姿で登場することが多いこともあり
結果的に派手な衣装で登場するので人気の主人公ですね。
「外郎売」の方がおなじみなのでしょうか?
あと義経千本桜は、一度拝見したいと思っていたので
今回、叶ってうれしかったですね。
普段であれば三段目も釣瓶鮓屋の場だけの場合が多いそうですが
今回はその前置きともなる、下市村茶店の場から始まるので
その後のつづく、釣瓶鮓屋の場のお話がいっそう深みを増し
心に迫ってくるという演目の流れです。
そんな訳で今回は地元で予想以上に歌舞伎を堪能することができました。
「虎屋ういろ:虎の巻(10月:和三盆のういろ・栗餅のういろ)」 [食べ物:和菓子]
昨年もお買い上げしましたが…
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-10-13
「栗もちのういろに負けました」

私は、本当に栗が好きなんですね(苦笑)
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-10-13
「栗もちのういろに負けました」

私は、本当に栗が好きなんですね(苦笑)
「アフタヌーンティー30周年記念コラボレート:ディックブルーナ」 [デザインetcのはなし]
アフタヌーンティーが今年の9月で30周年迎えました。
それを記念して様々なキャンペーンやアイテムが発表されていました。

例えば、毎週、週代わりでこんなノベルティーも配布されていました。
(これはミルクピッチャーをかたどったストラップ…意外と大きい)
とはいえ…
私、はっきり言ってしまうと…アフタヌーンティーって…
「私のジャンル外のような気がして…」
基本、アフタヌーンティーのアイテムって愛らしいじゃないですか。
デザインが…それにひきかえ私ときたら…
「メンズライクなモノが好き」
ええ、無印とかね…(苦笑)
とまあ、そんな私がなぜにアフタヌーンティーに吸い寄せられるように
寄り道したかといえば…これでした。
ディック・ブルーナのオリジナルキャラクター「ブラックベア」


ブラックベアとは、ディック・ブルーナの実父が経営する出版社、
A.W.ブルーナ&ゾーン社で手がけたペーパーバックの装丁用に
生み出されたキャラクター。
ミッフィーを生み出すより前に、これが彼の最初の仕事。
ええ、元々はブルーナさんはグラフィックデザイナーでもあるので。
ちなみに、ブラックベアの目が真っ赤なのは
毎晩遅くまで本を読んでいるから、という設定だから。
ブルーナさんと言うとミッフィーへ焦点が行きがちですけど…
個人的に言うと…ミッフィーよりもこちらの方が好き。
ディックブルーナ展に2度ほど出かけている私ですが…
彼は絵本作家としても大変クオリティーが高いものを
作り続けていますが、故郷でのグラフィックデザイナーとしての
ポスターデザインは、大変秀逸だと私個人は思っています。
という訳で…たくさんあるグッズの中より吟味したつもりですが…

「結局、これだけお買い上げ」

そしてブルーナコラボレーショングッズを購入すると
こちらの、オリジナルカードがいただけました。
今回のコラボレーショングッズの売上金額の1%を
アフタヌーンティーは、震災復興支援プロジェクト「LIFE31」に
寄付されるそう。
この涙を流すミッフィーは朝日新聞に掲載されましたよね。
「あまり泣かない子うさぎが大粒の涙を流している。
しかも2粒も。あえて色はつけなかったという。
鉛筆で力を込めて
「日本のみなさまへ思いを込めて ディック・ブルーナ」
簡素なイラストとメッセージのなかに、
ブルーナさんの深い悲しみと優しさが感じられる」
「愛する人との別れは悲しいことです。
でも『あなたの人生はこれからも続いていくんだよ』と伝えたかったのです」
と、涙のわけを語っていた。
うちは地元の新聞なので…これはネットニュースで知ったのですが…
もうジーンときてしまいましたね。
日本の子どもたちに、ミッフィーはもちろん
作者であるブルーナさん自身も優しく寄り添っているような
気がしてなりませんでした。
こうしてお気に入りのグッズを通して、
震災復興のお手伝いにもなるのですからね。
そういう意味では今回はしっかりとお手伝いさせていただきました。
ミッフィーちゃんの涙の粒が少しでも小さくなるように…
一日も早い被災地の復興を願うばかりです。
「ハートブレッドアンティーク 岐阜店」 [食べ物:カフェ系]
9月24日(土)
ソネブロ友達の光流ちゃんと一緒に岐阜でランチ。
ランチをしたのは、ウールカフェさんだったのだけど…
※以前にも光流ちゃんと出かけたのでした(*´σー`)
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05-1
その後に、大垣のエルクアトロギャッツさんにベーグル買いに出かけて(笑)
お茶したのが、ココ。
自宅から行けない距離じゃないのだけど、
大通りから一本入ったところなのと
意外にいつも駐車場がいっぱいだったりするので…
今まであまり寄り付かなかったんだけど…
(名駅周辺にあるアンティークの姉妹店の混雑振りも知っているし)
それに一人じゃ行きづらいし…


「なにぶん、店内のディスプレイがガーリーだから…」
そこ?(笑)
ま、戯れ言はそれぐらいにして…

タルトセットをお願いしました。

これで550円だったかな。
お値段相応かなぁ…というところ。
もちろん、カフェだけではなく、
ブレッド類もちゃんとお買い上げしましたよ。
確かお買い上げしたのが
おさつフランス、チーズリング、キャラメラータ…だったかな。
思えばこの日…ベーグルにブレッドにと…
「パン系ばかりお買い上げしてたよね」
いいのよ…
「ベーグルは冷凍できるから」
光流ちゃんとも色々とお話できたし…
久しぶりに楽しい1日になりました。
ソネブロ友達の光流ちゃんと一緒に岐阜でランチ。
ランチをしたのは、ウールカフェさんだったのだけど…
※以前にも光流ちゃんと出かけたのでした(*´σー`)
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05-1
その後に、大垣のエルクアトロギャッツさんにベーグル買いに出かけて(笑)
お茶したのが、ココ。
自宅から行けない距離じゃないのだけど、
大通りから一本入ったところなのと
意外にいつも駐車場がいっぱいだったりするので…
今まであまり寄り付かなかったんだけど…
(名駅周辺にあるアンティークの姉妹店の混雑振りも知っているし)
それに一人じゃ行きづらいし…


「なにぶん、店内のディスプレイがガーリーだから…」
そこ?(笑)
ま、戯れ言はそれぐらいにして…

タルトセットをお願いしました。

これで550円だったかな。
お値段相応かなぁ…というところ。
もちろん、カフェだけではなく、
ブレッド類もちゃんとお買い上げしましたよ。
確かお買い上げしたのが
おさつフランス、チーズリング、キャラメラータ…だったかな。
思えばこの日…ベーグルにブレッドにと…
「パン系ばかりお買い上げしてたよね」
いいのよ…
「ベーグルは冷凍できるから」
光流ちゃんとも色々とお話できたし…
久しぶりに楽しい1日になりました。
「高山旅行」 [旅のはなし]
9月18日(日)
1泊2日で高山に旅行に行くことに…
私たちが岐阜を旅する時にはだいたい国道をひた走ります。
で、毎度おなじみ、道の駅明宝こと「麿墨(するすみ)の里公園」に到着
※以前に訪れた際の話をご参照ください。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2007-08-15
明宝フランクをつまんだりしながら…
毎度おなじみのお土産売場を観ていると…

「あ、こないだもいた…熊の剥製」
しかし…以前に郡上八幡を訪れた際に立ち寄った時と違う。
「説明のPOPがあったのよね」

ほほう。
で、POPの裏を見てみると…

「!」
はい、こちら。

思わず吹き出す。
そうなのです。以前にもこちらの熊さん、
確かに10円硬貨ほどの円のツルツル部分があった訳で…
その時には確か「触れないでください」的な
説明があっただけで…これほどユーモアを盛り込んだ説明は
なかったので…この日、立ち寄って、ちょっと心和みましたよ。
で、お腹を満たすために…たどり着いたのは
東山寺町にある「そば処 東山」

国内産の玄蕎麦を毎日、石臼で挽いたもので
蕎麦を打ってくれるお店。
コシがある蕎麦に「大満足」

あと、きな粉そば粉というものもあり
そちらもいただきました。
甘みははちみつなのでしょうか…
自然の優しい甘みできな粉の香ばしい香りと味。
あとモチモチとしたそばがきのような蕎麦餅
私は大好きな味でしたね。
この後…私が以前に家族と訪れたことのある
「りすの森」に…
http://www.hida.jp/cgi-bin/kankou/sigview.cgi?admin=contents_view&id=104420202429&sig=3
相方は初めてだったのですが…
間近まで、りすがやってくるので
動物好きの相方はとても楽しかったようです。

こちらの「りすの森」はシマリスと…

エゾリスがいます。


「以前に友人と訪れた金華山のリス村と違い
素手でエサを与えられること、
そしてシマリスのかわいさ…たまりません」
それからお宿へ…
高山駅から程近いお宿です。

飛騨牛づくし…
私は食べきれなかったほど。
でも大丈夫。
女将さんに、お願いすると…

「食べ切れなかったお肉を
翌日の朴葉味噌焼きに入れてくれます」
せっかくの飛騨牛ですからね。

それにしても…旅館の朝食
なぜにあの白いご飯が美味しいでしょうね?
案の定食べ過ぎました(笑)
朝食をいただいた後は、
10時のチェックアウトまで時間があるので
朝市へ…

亡くなった母方の祖父とよく出かけた陣屋前の朝市。
この日はフルーツをたくさんお買い上げしました。
そしてそこから歩く、歩く、歩く…




そして実は初めて訪れる宮川の朝市。
ここで、まさか美味しい牧成舎の牛乳がいただけるとは…
http://www.bokuseisya.com/
乳脂肪分3.5%以上、無脂乳固形分8.5%以上の牛乳は
低温殺菌で仕上げられた牛乳で、
一口飲むと、生クリームの香りがふんわりと感じることができる
そんな甘みのある牛乳なんです。
あとは、飛騨のお土産としては有名な「こくせん」や
「栃の実せんべい」などをお買い上げして、宿に戻りました。
あ、そうそう…高山といえば…地ビールも有名なので

飛騨高山麦酒
http://www.hidatakayamabeer.co.jp/
こちらの「ヴァイツェン」をお買い上げしました。

そして地酒も…(お酒が多いわね…笑)
地酒3本セットというお得なものがあったので…つい。



そして、お世話になった宿を後に…

帰りに、ふらっと立ち寄ったお店。



五平餅をいただきました。
美味しかった。

帰りは、また違う道の駅で寄り道。
郡上八幡を通過…

橋の欄干には郡上踊りをモチーフにしたレリーフ付き。
という訳で無事に家へとたどり着いたのでした。
1泊2日で高山に旅行に行くことに…
私たちが岐阜を旅する時にはだいたい国道をひた走ります。
で、毎度おなじみ、道の駅明宝こと「麿墨(するすみ)の里公園」に到着
※以前に訪れた際の話をご参照ください。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2007-08-15
明宝フランクをつまんだりしながら…
毎度おなじみのお土産売場を観ていると…

「あ、こないだもいた…熊の剥製」
しかし…以前に郡上八幡を訪れた際に立ち寄った時と違う。
「説明のPOPがあったのよね」

ほほう。
で、POPの裏を見てみると…

「!」
はい、こちら。

思わず吹き出す。
そうなのです。以前にもこちらの熊さん、
確かに10円硬貨ほどの円のツルツル部分があった訳で…
その時には確か「触れないでください」的な
説明があっただけで…これほどユーモアを盛り込んだ説明は
なかったので…この日、立ち寄って、ちょっと心和みましたよ。
で、お腹を満たすために…たどり着いたのは
東山寺町にある「そば処 東山」

国内産の玄蕎麦を毎日、石臼で挽いたもので
蕎麦を打ってくれるお店。
コシがある蕎麦に「大満足」

あと、きな粉そば粉というものもあり
そちらもいただきました。
甘みははちみつなのでしょうか…
自然の優しい甘みできな粉の香ばしい香りと味。
あとモチモチとしたそばがきのような蕎麦餅
私は大好きな味でしたね。
この後…私が以前に家族と訪れたことのある
「りすの森」に…
http://www.hida.jp/cgi-bin/kankou/sigview.cgi?admin=contents_view&id=104420202429&sig=3
相方は初めてだったのですが…
間近まで、りすがやってくるので
動物好きの相方はとても楽しかったようです。

こちらの「りすの森」はシマリスと…

エゾリスがいます。


「以前に友人と訪れた金華山のリス村と違い
素手でエサを与えられること、
そしてシマリスのかわいさ…たまりません」
それからお宿へ…
高山駅から程近いお宿です。

飛騨牛づくし…
私は食べきれなかったほど。
でも大丈夫。
女将さんに、お願いすると…

「食べ切れなかったお肉を
翌日の朴葉味噌焼きに入れてくれます」
せっかくの飛騨牛ですからね。

それにしても…旅館の朝食
なぜにあの白いご飯が美味しいでしょうね?
案の定食べ過ぎました(笑)
朝食をいただいた後は、
10時のチェックアウトまで時間があるので
朝市へ…

亡くなった母方の祖父とよく出かけた陣屋前の朝市。
この日はフルーツをたくさんお買い上げしました。
そしてそこから歩く、歩く、歩く…




そして実は初めて訪れる宮川の朝市。
ここで、まさか美味しい牧成舎の牛乳がいただけるとは…
http://www.bokuseisya.com/
乳脂肪分3.5%以上、無脂乳固形分8.5%以上の牛乳は
低温殺菌で仕上げられた牛乳で、
一口飲むと、生クリームの香りがふんわりと感じることができる
そんな甘みのある牛乳なんです。
あとは、飛騨のお土産としては有名な「こくせん」や
「栃の実せんべい」などをお買い上げして、宿に戻りました。
あ、そうそう…高山といえば…地ビールも有名なので

飛騨高山麦酒
http://www.hidatakayamabeer.co.jp/
こちらの「ヴァイツェン」をお買い上げしました。

そして地酒も…(お酒が多いわね…笑)
地酒3本セットというお得なものがあったので…つい。



そして、お世話になった宿を後に…

帰りに、ふらっと立ち寄ったお店。



五平餅をいただきました。
美味しかった。

帰りは、また違う道の駅で寄り道。
郡上八幡を通過…

橋の欄干には郡上踊りをモチーフにしたレリーフ付き。
という訳で無事に家へとたどり着いたのでした。
「名古屋パルコギャラリー:岡本太郎展」 [展覧会のはなし]
岡本太郎氏が、生誕100年記念で色々なイベントが開催されていた2011年。
http://taro100.jp/
ドラマも放送されたり、色々でしたけど…
私が行きたかったのは…
東京国立近代美術館で開催された「生誕100年 岡本太郎展」
でも、そう頻繁に東京に行くのも気が引けるし
(第一、財布が悲鳴を上げるのがオチ)

だから名古屋パルコギャラリーで開催される予定だった「岡本太郎展」を
どれほど楽しみにしていたことか…
「写真撮影もOKという太っ腹な展示」
嬉しかったな…岡本太郎の世界にどっぷりと浸かりました。












この秋に修復が完了し、公開された犬山モンキーパークにある岡本太郎氏作の
若い太陽の塔の模型。
小さい頃、犬山を通過する旅の途中に必ず目にして…
行きには「これから旅に行くんだ」と思い
帰り道に目にした時には「ああ、家の近くに戻ってきたんだ」と
そう感じさせてくれた若い太陽の塔。
きれいに修復されて私も嬉しいな。

そして…最後に悪魔のゾーンが…
それは…
「岡本太郎アートピースコレクション(第一弾)」
http://www.kaiyodo.co.jp/taro/index.html
アートピースコレクションというと…
聞こえはいいですが…要するに…
「ガチャガチャです」
ということは…
「何が出るか分かりません」

4回、まわしてしまいました(爆)
実は1種類、だぶってしまったのですが…
「私の前にガチャガチャをまわしていた方が
違う種類をだぶらせてしまっていたので…交換しました」
ファンの方だとこういうところで話しが上手くまとまるところも…
なんというか…嬉しい出来事でした。
お兄さんと妹さんで来場していて
お母様が岡本太郎氏のファンなのだとか。
お礼を何度か言われましたけど…それは私も一緒。
笑顔で会場を後にしました。
http://taro100.jp/
ドラマも放送されたり、色々でしたけど…
私が行きたかったのは…
東京国立近代美術館で開催された「生誕100年 岡本太郎展」
でも、そう頻繁に東京に行くのも気が引けるし
(第一、財布が悲鳴を上げるのがオチ)

だから名古屋パルコギャラリーで開催される予定だった「岡本太郎展」を
どれほど楽しみにしていたことか…
「写真撮影もOKという太っ腹な展示」
嬉しかったな…岡本太郎の世界にどっぷりと浸かりました。












この秋に修復が完了し、公開された犬山モンキーパークにある岡本太郎氏作の
若い太陽の塔の模型。
小さい頃、犬山を通過する旅の途中に必ず目にして…
行きには「これから旅に行くんだ」と思い
帰り道に目にした時には「ああ、家の近くに戻ってきたんだ」と
そう感じさせてくれた若い太陽の塔。
きれいに修復されて私も嬉しいな。

そして…最後に悪魔のゾーンが…
それは…
「岡本太郎アートピースコレクション(第一弾)」
http://www.kaiyodo.co.jp/taro/index.html
アートピースコレクションというと…
聞こえはいいですが…要するに…
「ガチャガチャです」
ということは…
「何が出るか分かりません」

4回、まわしてしまいました(爆)
実は1種類、だぶってしまったのですが…
「私の前にガチャガチャをまわしていた方が
違う種類をだぶらせてしまっていたので…交換しました」
ファンの方だとこういうところで話しが上手くまとまるところも…
なんというか…嬉しい出来事でした。
お兄さんと妹さんで来場していて
お母様が岡本太郎氏のファンなのだとか。
お礼を何度か言われましたけど…それは私も一緒。
笑顔で会場を後にしました。
「岐阜市歴史博物館:国宝 薬師寺展」 [展覧会のはなし]
普段、美術系の企画展を観るために…
名古屋市内や豊田市へ出掛けている私ですが…
8月7日(日)…この日は岐阜市内にある
岐阜市歴史博物館へ…
はい、以前からブログをご覧になっている方には
ご記憶にあるでしょうか?
私が和傘を体験制作したり、
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2008-02-25
友人と一緒に武家の女性に変身した
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2008-10-24
あの博物館です。
その博物館で開催されているのが…
「国宝 薬師寺展」
地元の新聞である「岐阜新聞」
かくなる我が家も岐阜新聞な訳ですが…
その岐阜新聞が創刊150周年ということで
その記念に開催されたのが今回の展覧会。
度々、新聞でその企画展の紹介が掲載されていて…
切り抜いてはいたのですよ。

ほらね。
これ読んだら…行きたくなってしまいましてね。
というのも…今回の企画展。
岐阜でなぜ薬師寺展が開催されるのか
不思議に思われた方、いらっしゃるのでは?
それは薬師寺が建立された背景と密接に関係しているんですよね。
薬師寺は、天武天皇が皇后である持統天皇の健康を願って
建てられたお寺です。
さて、その天武天皇が
壬申の乱で、いざ兵を率るとなった時に
天武天皇を美濃の豪族が助けたというのは
ご存知の方、いらっしゃるでしょうか?
私も…高校時代は世界史だったので…
(いや、そういう問題ではないような気もしますが…)
「そこまで深い話を全く知らずにですね…」
確か、中学生の頃ならば…
671年に天智天皇がなくなり
その翌年の672年に、その皇位継承をめぐる争いが
起こったのが「壬申の乱」。
天智天皇の子供である大友皇子(おおとものみこ)と
天智天皇の弟である大海人皇子(おおあまのみこ)の間で
その争いが起こり、結果、大海人皇子が勝利。
大海人皇子は翌年に、天武天皇として即位しました。
ぐらいで終わりましたもの。
なので、その話を新聞や特集記事で読んで
「ほほぉ」と思い、さらに薬師寺の管主である
山田法胤(ほういん)さんをはじめ
岐阜県出身の方々が多く薬師寺にいらっしゃることで…
今回の岐阜市での開催となった薬師寺展。
「これはめったにない機会なのでぜひ観たい」
という訳で出掛けたのでした。
こちらの展覧会。
土・日・祝日は午前11時からと午後2時から
薬師寺の僧侶の方々による説明付きで会場を見学できるそう。
(平日は午前11時、午後1時、午後3時から
※講演会のある時などは変更になるのでご注意を)
私もせっかくならば僧侶の方々のご説明を聞きながら見学したいと思って
一緒に会場に入らせていただきました。
さて、最初に会場に足を踏み入れると迎えてくれるのが…

「こ、狛犬?」
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
それがね…
「なんとも親近感のある表情に見えるのは…私だけ?」
狛犬はそもそも「高麗(朝鮮)から来た犬」
という意味だそうで
その原点をたどると、エジプトやインドで聖域を守る
ライオンの像。
日本では当時、もちろんライオンなどはいなかったこともあり
シルクロード、そして海を渡るうちに
大和の人々に身近であった犬に
置き換えられたとのこと。
私が親近感のある表情にうつったのは…
その身近な犬に置き換えられた…
日本らしい顔立ちだからでしょうか?
とはいえ、首の周りにふさふさとした毛や
前足でしっかり地面を踏みしめる姿は
ライオンの原点を垣間みる事ができますね。
続いては…
壁面に、大きくプリントされた薬師三尊像が目に飛び込みます。


中尊の薬師如来に日光菩薩立像と月光菩薩立像。
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
この解説がまたウィットに富んだ解説でした。
というのも…
「この薬師如来さんですが…
まあ、現代に置き換えるならお医者さん、すなわちドクターですね。
で、このお医者さんをサポートするのが日光菩薩と月光菩薩な訳です。
そうですね…菩薩さんはナースですね。
日光菩薩さんが、日勤のナース、月光菩薩さんは夜勤のナースですね」
これには、見学の皆様、笑いがあふれました。
そして絵巻の説明などを受けつつ…
今回の展示の目玉ともいえるエリアに。
それは…修復後、初公開となる
国の指定重要文化財となる「四天王像」

右:持国天立像
左:増長天立像

右:広目天立像
左:多聞天立像
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
この四天王も、これまでに何度も修復されながら
現代へとつなげられた大切な像。
しかし、この四天王像。
今回、復元修理する過程がなんとも興味深いのです。
というのも…
こちらの四天王像は寄せ木造りの色彩像で
持国天、増長天、広目天、多聞天の4体からなるものです。
現在は、平安時代後期の作と考えられているのですが
この四天王像。元は「破損仏」(頭や胴、腕、足がバラバラの状態)
だったのですが、明治時代に行われた修復により、
持国天、多聞天が復元されて
二天王像として国の重要文化財になった訳です。
ところが、もともと資料などからもこの破損仏が
四天王像であったことが分かっていたこともあって
薬師寺では、この明治の修復以降も修復がままならなかった
胴や足だけとなっていた破損仏を大切に保管。
そういった経緯もあり、「本来の四天王像の姿に」
という以前からの希望もあり、
2006年より復元修理が始まったのだそう。
この復元修理も、当初は2012年の春に完了する予定だったのが
今回の薬師寺展に復元修理が間に合い、
初公開となった訳です。
「これもご縁というか…お導きというか…」
何か見えない力を感じてしまうのは私だけでしょうか?
ちなみに今回の修復で、様々なことが分かったそうで
これまでは持国天とされていた仏像は、実は広目天だったそうで
右腕も、増長天のものということが判明。
明治の修復以降、保管されていた破損仏の中のものが
本来の持国天だったという新事実も。
このことから頭部を新たに制作し、
本来の四天王像に戻ったということです。
こうして、また現代で修復されその美しい姿を拝見すると
自然と背筋がピンとのびるような気持ちになります。
そしてその四天王に守られるように中央に展示されているのが
今回、一番注目されている作品

国宝の「吉祥天女像」
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
この吉祥天女像。
描かれている天女は光明皇后をモデルにされたとも伝えられています。
そして、麻布に描かれた独立画像としては日本最古の彩色画であり
歴史上、大変貴重な資料でもあります。
事実、この日の解説でもそのエピソードが披露されましたが
こちらの吉祥天女像は、そもそも
限られた期間にのみ、拝観が許されるもの
(毎年1月1日~15日に薬師寺ご本尊として
金堂薬師三尊像の御宝前にお祀りされる)
さらに吉祥天女像本体の状態としても、
そもそも奈良時代に作られたものですから
いくら湿度や空調の管理がされているとはいえ
このような光源のある部屋に3ヶ月近く展示するというのは
大変難しいそうです。
(実際、今回展示するにあたって
文化庁からの許可をもらうのに大変なご苦労があったとか)
そんな中、関係者の方々のご尽力により、今回の展示が実現したのだとか。
確かに…ガラス張りのケースの中に入ってはいるものの
このような間近で鑑賞できる環境を整えてくださった
関係者の方々には、本当に感謝しなくてはなりません。
さて、この吉祥天女像。まず最初に観てみると…
その、たおやかな姿には思わず息をのみ見入ってしまいます。
そして、その身にまとう衣や履物、そして冠などの装飾の
細やかな描写は圧巻です。
吉祥天女像をじっくりと鑑賞したその後は
解説に耳を傾けつつ、平安時代に描かれたと言われる
貴重な慈恩大師像の絹絵を鑑賞するなどして
最後に見学する私達を迎えてくださった立像がこちら。

国宝の「聖観世音菩薩像」
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
像の高さが190センチ近くあることもあり
まずその存在感にオーラを感じずにはいらせません。
そして次に目に止まるのが、その身につけている衣や
装飾品(瓔珞〈ようらく〉と呼ばれ7世紀後半の仏像い多く見られる)
などの曲線やモチーフの美しさ。
「身体の部分、部分をよく見るとその装飾の細やかさに目を奪われます」
そしてこの、聖観世音菩薩像。
背面も拝見することができます。
そう、360度。ぐるりと聖観世音菩薩像を鑑賞できるのです。
「その際は時計回りに…」
というのは、説明を担当された僧侶さんのお言葉。
私も説明を聞きながら、普段見る事ができない背中の部分を
しっかりと目に焼き付けるように拝見いたしました。
最後に、僧侶の方より読経があり、見学した皆さんと一緒に合掌。
芸術も鑑賞しながら、心があらわれるような…そんな展覧会でした。
さて、この日は、安田暎胤(えいいん)薬師寺長老が
出口の所に座っていらっしゃいました。
なんでも図録をお買い上げすると、長老様からお言葉がいただけるのだとか。
という訳で…私がお買い上げした図録に
長老様、毛筆でお言葉を書いてくださいました。
20代の前半まで書道を習っていたこともあり
書いていただく言葉も気になりつつも…
自然に目で追うのは…
「長老様の筆さばき」
優雅に右へ左へと振れる毛筆。
思わず見入ってしまいました。はい。
そして長老様よりいただいたお言葉…

ありがとうございます。
この日は心があらわれるというか…
なんとも清々しい鑑賞となりました。
もしこれから「国宝薬師寺展」にお出かけされる方がいらっしゃれば
個人的にはぜひ、僧侶の方々の解説の時間に合わせて
鑑賞するのをおすすめします。
さすが薬師寺の僧侶の方々だなと思うほど
そのよどみない解説。お寺の存在や仏像の存在が
身近に感じるほどでした。
国宝薬師寺展は、10月2日まで開催中です。
http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tokubetutenyakushiji.html
…おまけ…

仏像のお導きか…自然と手に取ってしまった2枚。
あまりにビジュアルが荘厳な雰囲気を漂わせているので
入れる書類等に気遣いをしてしまう…今日この頃。
とはいえ…我が家のクリアファイルがまた増えたのは言うまでもありません。
名古屋市内や豊田市へ出掛けている私ですが…
8月7日(日)…この日は岐阜市内にある
岐阜市歴史博物館へ…
はい、以前からブログをご覧になっている方には
ご記憶にあるでしょうか?
私が和傘を体験制作したり、
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2008-02-25
友人と一緒に武家の女性に変身した
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2008-10-24
あの博物館です。
その博物館で開催されているのが…
「国宝 薬師寺展」
地元の新聞である「岐阜新聞」
かくなる我が家も岐阜新聞な訳ですが…
その岐阜新聞が創刊150周年ということで
その記念に開催されたのが今回の展覧会。
度々、新聞でその企画展の紹介が掲載されていて…
切り抜いてはいたのですよ。

ほらね。
これ読んだら…行きたくなってしまいましてね。
というのも…今回の企画展。
岐阜でなぜ薬師寺展が開催されるのか
不思議に思われた方、いらっしゃるのでは?
それは薬師寺が建立された背景と密接に関係しているんですよね。
薬師寺は、天武天皇が皇后である持統天皇の健康を願って
建てられたお寺です。
さて、その天武天皇が
壬申の乱で、いざ兵を率るとなった時に
天武天皇を美濃の豪族が助けたというのは
ご存知の方、いらっしゃるでしょうか?
私も…高校時代は世界史だったので…
(いや、そういう問題ではないような気もしますが…)
「そこまで深い話を全く知らずにですね…」
確か、中学生の頃ならば…
671年に天智天皇がなくなり
その翌年の672年に、その皇位継承をめぐる争いが
起こったのが「壬申の乱」。
天智天皇の子供である大友皇子(おおとものみこ)と
天智天皇の弟である大海人皇子(おおあまのみこ)の間で
その争いが起こり、結果、大海人皇子が勝利。
大海人皇子は翌年に、天武天皇として即位しました。
ぐらいで終わりましたもの。
なので、その話を新聞や特集記事で読んで
「ほほぉ」と思い、さらに薬師寺の管主である
山田法胤(ほういん)さんをはじめ
岐阜県出身の方々が多く薬師寺にいらっしゃることで…
今回の岐阜市での開催となった薬師寺展。
「これはめったにない機会なのでぜひ観たい」
という訳で出掛けたのでした。
こちらの展覧会。
土・日・祝日は午前11時からと午後2時から
薬師寺の僧侶の方々による説明付きで会場を見学できるそう。
(平日は午前11時、午後1時、午後3時から
※講演会のある時などは変更になるのでご注意を)
私もせっかくならば僧侶の方々のご説明を聞きながら見学したいと思って
一緒に会場に入らせていただきました。
さて、最初に会場に足を踏み入れると迎えてくれるのが…

「こ、狛犬?」
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
それがね…
「なんとも親近感のある表情に見えるのは…私だけ?」
狛犬はそもそも「高麗(朝鮮)から来た犬」
という意味だそうで
その原点をたどると、エジプトやインドで聖域を守る
ライオンの像。
日本では当時、もちろんライオンなどはいなかったこともあり
シルクロード、そして海を渡るうちに
大和の人々に身近であった犬に
置き換えられたとのこと。
私が親近感のある表情にうつったのは…
その身近な犬に置き換えられた…
日本らしい顔立ちだからでしょうか?
とはいえ、首の周りにふさふさとした毛や
前足でしっかり地面を踏みしめる姿は
ライオンの原点を垣間みる事ができますね。
続いては…
壁面に、大きくプリントされた薬師三尊像が目に飛び込みます。


中尊の薬師如来に日光菩薩立像と月光菩薩立像。
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
この解説がまたウィットに富んだ解説でした。
というのも…
「この薬師如来さんですが…
まあ、現代に置き換えるならお医者さん、すなわちドクターですね。
で、このお医者さんをサポートするのが日光菩薩と月光菩薩な訳です。
そうですね…菩薩さんはナースですね。
日光菩薩さんが、日勤のナース、月光菩薩さんは夜勤のナースですね」
これには、見学の皆様、笑いがあふれました。
そして絵巻の説明などを受けつつ…
今回の展示の目玉ともいえるエリアに。
それは…修復後、初公開となる
国の指定重要文化財となる「四天王像」

右:持国天立像
左:増長天立像

右:広目天立像
左:多聞天立像
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
この四天王も、これまでに何度も修復されながら
現代へとつなげられた大切な像。
しかし、この四天王像。
今回、復元修理する過程がなんとも興味深いのです。
というのも…
こちらの四天王像は寄せ木造りの色彩像で
持国天、増長天、広目天、多聞天の4体からなるものです。
現在は、平安時代後期の作と考えられているのですが
この四天王像。元は「破損仏」(頭や胴、腕、足がバラバラの状態)
だったのですが、明治時代に行われた修復により、
持国天、多聞天が復元されて
二天王像として国の重要文化財になった訳です。
ところが、もともと資料などからもこの破損仏が
四天王像であったことが分かっていたこともあって
薬師寺では、この明治の修復以降も修復がままならなかった
胴や足だけとなっていた破損仏を大切に保管。
そういった経緯もあり、「本来の四天王像の姿に」
という以前からの希望もあり、
2006年より復元修理が始まったのだそう。
この復元修理も、当初は2012年の春に完了する予定だったのが
今回の薬師寺展に復元修理が間に合い、
初公開となった訳です。
「これもご縁というか…お導きというか…」
何か見えない力を感じてしまうのは私だけでしょうか?
ちなみに今回の修復で、様々なことが分かったそうで
これまでは持国天とされていた仏像は、実は広目天だったそうで
右腕も、増長天のものということが判明。
明治の修復以降、保管されていた破損仏の中のものが
本来の持国天だったという新事実も。
このことから頭部を新たに制作し、
本来の四天王像に戻ったということです。
こうして、また現代で修復されその美しい姿を拝見すると
自然と背筋がピンとのびるような気持ちになります。
そしてその四天王に守られるように中央に展示されているのが
今回、一番注目されている作品

国宝の「吉祥天女像」
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
この吉祥天女像。
描かれている天女は光明皇后をモデルにされたとも伝えられています。
そして、麻布に描かれた独立画像としては日本最古の彩色画であり
歴史上、大変貴重な資料でもあります。
事実、この日の解説でもそのエピソードが披露されましたが
こちらの吉祥天女像は、そもそも
限られた期間にのみ、拝観が許されるもの
(毎年1月1日~15日に薬師寺ご本尊として
金堂薬師三尊像の御宝前にお祀りされる)
さらに吉祥天女像本体の状態としても、
そもそも奈良時代に作られたものですから
いくら湿度や空調の管理がされているとはいえ
このような光源のある部屋に3ヶ月近く展示するというのは
大変難しいそうです。
(実際、今回展示するにあたって
文化庁からの許可をもらうのに大変なご苦労があったとか)
そんな中、関係者の方々のご尽力により、今回の展示が実現したのだとか。
確かに…ガラス張りのケースの中に入ってはいるものの
このような間近で鑑賞できる環境を整えてくださった
関係者の方々には、本当に感謝しなくてはなりません。
さて、この吉祥天女像。まず最初に観てみると…
その、たおやかな姿には思わず息をのみ見入ってしまいます。
そして、その身にまとう衣や履物、そして冠などの装飾の
細やかな描写は圧巻です。
吉祥天女像をじっくりと鑑賞したその後は
解説に耳を傾けつつ、平安時代に描かれたと言われる
貴重な慈恩大師像の絹絵を鑑賞するなどして
最後に見学する私達を迎えてくださった立像がこちら。

国宝の「聖観世音菩薩像」
※図録に掲載されていたものを撮影しました。
像の高さが190センチ近くあることもあり
まずその存在感にオーラを感じずにはいらせません。
そして次に目に止まるのが、その身につけている衣や
装飾品(瓔珞〈ようらく〉と呼ばれ7世紀後半の仏像い多く見られる)
などの曲線やモチーフの美しさ。
「身体の部分、部分をよく見るとその装飾の細やかさに目を奪われます」
そしてこの、聖観世音菩薩像。
背面も拝見することができます。
そう、360度。ぐるりと聖観世音菩薩像を鑑賞できるのです。
「その際は時計回りに…」
というのは、説明を担当された僧侶さんのお言葉。
私も説明を聞きながら、普段見る事ができない背中の部分を
しっかりと目に焼き付けるように拝見いたしました。
最後に、僧侶の方より読経があり、見学した皆さんと一緒に合掌。
芸術も鑑賞しながら、心があらわれるような…そんな展覧会でした。
さて、この日は、安田暎胤(えいいん)薬師寺長老が
出口の所に座っていらっしゃいました。
なんでも図録をお買い上げすると、長老様からお言葉がいただけるのだとか。
という訳で…私がお買い上げした図録に
長老様、毛筆でお言葉を書いてくださいました。
20代の前半まで書道を習っていたこともあり
書いていただく言葉も気になりつつも…
自然に目で追うのは…
「長老様の筆さばき」
優雅に右へ左へと振れる毛筆。
思わず見入ってしまいました。はい。
そして長老様よりいただいたお言葉…

ありがとうございます。
この日は心があらわれるというか…
なんとも清々しい鑑賞となりました。
もしこれから「国宝薬師寺展」にお出かけされる方がいらっしゃれば
個人的にはぜひ、僧侶の方々の解説の時間に合わせて
鑑賞するのをおすすめします。
さすが薬師寺の僧侶の方々だなと思うほど
そのよどみない解説。お寺の存在や仏像の存在が
身近に感じるほどでした。
国宝薬師寺展は、10月2日まで開催中です。
http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tokubetutenyakushiji.html
…おまけ…

仏像のお導きか…自然と手に取ってしまった2枚。
あまりにビジュアルが荘厳な雰囲気を漂わせているので
入れる書類等に気遣いをしてしまう…今日この頃。
とはいえ…我が家のクリアファイルがまた増えたのは言うまでもありません。
「岐阜県加茂郡:養老軒〜栗きんとん大福、かぷちーの大福」 [食べ物:和菓子]
9月9日(金)
名鉄百貨店で開催していた「いけばな展」の招待券を
会社の後輩の子が、ご近所のいけばな教室の先生からいただいたそうで
券が余っているというので
「こんな機会でもないと…行かないだろうし」
と思って観てきました。
現代風のものから、古典的な生け花まで…
色々あって、自分なりに楽しめたような気がします。
でも、元々シンプルなデザインが好きなせいでしょうか…
少ない花の種類が規則正しく生けてある
生け花が多く展示されていたスペースを
熱心に観ていた気がします。
ちょうど7月に自分が行った企画展の展示の際
空間作りはまだまだだなという自覚があったのも
そのせいかもしれませんね。
生け花は空間を作るという意味では
良い鍛錬の場かもしれません。
さて、生け花を鑑賞した後、
すぐに帰宅しようと思っていたのですが…
出口付近には「生け花」というのにもちなんで
生け花に必要な花器やそれに関連するお道具から
さらにはお茶会などでよく登場する有名な老舗和菓子店などの
ブースがいくつか並んでいました。
そこで見つけたのが…
「養老軒」
はい。岐阜では「ふるーつ大福」で有名な和菓子店です。
そこに並んでいたのが…

「栗きんとん大福」と「かぷちーの大福」
「栗と聞いてはねぇ…」
やはり、見過ごす訳には行きません(笑)
かぷちーの大福は、名前からも想像できるかもしれませんが
コーヒーのゼリーが入っている大福です。
http://www.yoroken.com/index.php?main_page=index&cPath=33
コーヒーゼリーは、ある程度、クラッシュしている状態で
クリームと混ざって、大福の餡となっていますが
そこにはアクセントになるために
刻んだアーモンドも加えられていて
それが大福の生地に包まれています。
ま、なんといっても栗きんとん大福。
美味しゅうございました。
そういえば…昨年は11月のあたまに
相方がお買い上げしてくれたのでした。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03
今年もいただけて嬉しかったです。
名鉄百貨店で開催していた「いけばな展」の招待券を
会社の後輩の子が、ご近所のいけばな教室の先生からいただいたそうで
券が余っているというので
「こんな機会でもないと…行かないだろうし」
と思って観てきました。
現代風のものから、古典的な生け花まで…
色々あって、自分なりに楽しめたような気がします。
でも、元々シンプルなデザインが好きなせいでしょうか…
少ない花の種類が規則正しく生けてある
生け花が多く展示されていたスペースを
熱心に観ていた気がします。
ちょうど7月に自分が行った企画展の展示の際
空間作りはまだまだだなという自覚があったのも
そのせいかもしれませんね。
生け花は空間を作るという意味では
良い鍛錬の場かもしれません。
さて、生け花を鑑賞した後、
すぐに帰宅しようと思っていたのですが…
出口付近には「生け花」というのにもちなんで
生け花に必要な花器やそれに関連するお道具から
さらにはお茶会などでよく登場する有名な老舗和菓子店などの
ブースがいくつか並んでいました。
そこで見つけたのが…
「養老軒」
はい。岐阜では「ふるーつ大福」で有名な和菓子店です。
そこに並んでいたのが…

「栗きんとん大福」と「かぷちーの大福」
「栗と聞いてはねぇ…」
やはり、見過ごす訳には行きません(笑)
かぷちーの大福は、名前からも想像できるかもしれませんが
コーヒーのゼリーが入っている大福です。
http://www.yoroken.com/index.php?main_page=index&cPath=33
コーヒーゼリーは、ある程度、クラッシュしている状態で
クリームと混ざって、大福の餡となっていますが
そこにはアクセントになるために
刻んだアーモンドも加えられていて
それが大福の生地に包まれています。
ま、なんといっても栗きんとん大福。
美味しゅうございました。
そういえば…昨年は11月のあたまに
相方がお買い上げしてくれたのでした。
http://yukiwochannel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03
今年もいただけて嬉しかったです。
「ふるさと全国県人会まつり2011」 [食べ物のはなし]
どのカテゴリーに入れようか迷ったけど…
食べ物の話も書いてあるので、備忘録代わりに食べ物の話で…
9月11日(日)
東海地区にある県人会が主体となり
各地の代表的な郷土芸能の披露や特産品の販売をはじめ
会場内のステージでは観光の紹介、ゆるキャラの紹介などが行われるイベント。
昨年もあったようなのですが、全く知りませんでした。
で、出かけた目的はもちろん…

「ゆるキャラ」
というのも、6月に名古屋タカシマヤで開催された
「大九州展」に来場したゆるキャラ「くまモン」に会うことができなかった私は

「どうしても会いたかった」
で、それ目当てで出かけた訳ですが…
「すっかり物産ブースでも楽しんでしまった」
新潟の清酒が販売されているブースで
(やっぱりアルコールかい…笑)
「Bio 菊水 越後姫」という
新潟ブランドの苺「越後姫」と
菊水の酒粕とをブレンドしたいちごのお酒をお買い上げしました。
http://www.kikusui-sake.com/home/new.asp?id=525
後日いただきましたが…本当に美味しかった。
数量限定で発売されている商品なので
大手市場には出回らずに、一部百貨店や酒販店でしか
手に入らないものだそう。
「また機会があればぜひ」
あと岡山の地ビール飲んでましたけど(笑)
http://www.msb.co.jp/concour.html
たしか、お米を使ったビールをいただきました。
苦みが少なく、飲みやすく相方も美味しいと飲んでいました。
来年はこれ買っていかなくてはね。
あとは高知の名産を瓶詰めしたものの3点セットのような
お得パックの詰め合わせをお買い上げしたりしました。
(しょうがかつお、鯨の佃煮、ちりめん山椒だったかな)
そして買い物をした後は…






「ゆるキャラ三昧」

そして、何より…くまモンに会えたわ。
(長野県のゆるキャラ、アルクマちゃんとのまさかのWクマショット…笑)
嬉しかったな。
美味しいものをお買い上げしたり
そして念願のくまモンにも会えて良い1日でした。
食べ物の話も書いてあるので、備忘録代わりに食べ物の話で…
9月11日(日)
東海地区にある県人会が主体となり
各地の代表的な郷土芸能の披露や特産品の販売をはじめ
会場内のステージでは観光の紹介、ゆるキャラの紹介などが行われるイベント。
昨年もあったようなのですが、全く知りませんでした。
で、出かけた目的はもちろん…

「ゆるキャラ」
というのも、6月に名古屋タカシマヤで開催された
「大九州展」に来場したゆるキャラ「くまモン」に会うことができなかった私は

「どうしても会いたかった」
で、それ目当てで出かけた訳ですが…
「すっかり物産ブースでも楽しんでしまった」
新潟の清酒が販売されているブースで
(やっぱりアルコールかい…笑)
「Bio 菊水 越後姫」という
新潟ブランドの苺「越後姫」と
菊水の酒粕とをブレンドしたいちごのお酒をお買い上げしました。
http://www.kikusui-sake.com/home/new.asp?id=525
後日いただきましたが…本当に美味しかった。
数量限定で発売されている商品なので
大手市場には出回らずに、一部百貨店や酒販店でしか
手に入らないものだそう。
「また機会があればぜひ」
あと岡山の地ビール飲んでましたけど(笑)
http://www.msb.co.jp/concour.html
たしか、お米を使ったビールをいただきました。
苦みが少なく、飲みやすく相方も美味しいと飲んでいました。
来年はこれ買っていかなくてはね。
あとは高知の名産を瓶詰めしたものの3点セットのような
お得パックの詰め合わせをお買い上げしたりしました。
(しょうがかつお、鯨の佃煮、ちりめん山椒だったかな)
そして買い物をした後は…






「ゆるキャラ三昧」

そして、何より…くまモンに会えたわ。
(長野県のゆるキャラ、アルクマちゃんとのまさかのWクマショット…笑)
嬉しかったな。
美味しいものをお買い上げしたり
そして念願のくまモンにも会えて良い1日でした。
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